東京医療保健大学
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医療保健学部 / 医療栄養学科

在学生の声

祖母の入院食が味気なく、
私がおいしくしたいと思った

写真:山崎 彩
医療栄養学科 4年
山崎 彩

小さい頃から「食」への関心が高く、一度行った美味しいお店は忘れませんでした。また、化学の授業で食品成分について学んでからは、買物のたびに栄養成分表示をチェックしていました。進路選びで決定的だったのは、祖母が入院したときのこと。病院食が味気なく、改善してあげたくて管理栄養士を目指そうと思いました。この大学を選んだのは、病院実習が3週間あり、現場でたくさん学べることや、看護学科や医療情報学科もあるので、現場で重視されているチーム医療も学べると思ったからです。オープンキャンパスでは、在校生と先生の距離の近さを感じ、国家試験の勉強をする際に、温かいサポートが受けられそうだなと思いました。今、力を入れているのは、病院食の献立を考える実習科目です。栄養面だけでなく、おいしさも追求し、限られた時間で調理できる作業効率も大切。難しいけれど、試行錯誤することが楽しいです。

現場を想定した本格的な実習に驚き

写真:松本 颯季
医療栄養学科 4年
松本 颯季

昔から、教科書を読むだけではなかなか頭に入らないタイプだったので、講義と実習がセットになっているスタイルが自分には合っています。しかも、実習は現場を想定した本格的なもの。「臨床栄養学実習」で、疾患別の指導教材や献立を作成したときは、疾患の特徴を理解し、決められた栄養素量で献立を考えることが難しかったですが、とてもやりがいを感じました。今は病院実習に向けて、今まで学習してきたことをしっかりと復習して、自信を持って実習に行けるよう準備をしています。4年生では、管理栄養士合格に向け、より一層、勉強をしていきたいと思います。

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