東京医療保健大学
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学長メッセージ

温かい心を持ち、
現場に根付いた医療人を育成。

東京医療保健大学 学長 / 木村 哲(きむら さとし)

医療にとって大事なのは現場

医療が高度化すると共に、グローバル化も進み医療の現場では多様なニーズが生まれています。そのため、医師、看護師、管理栄養士、診療情報管理士、薬剤師、検査技師、臨床工学技士など、さまざまな専門技術をもつ医療スタッフが患者さんのために個々のスペシャリティーを最大限に生かしつつ、協調して医療業務に取り組むことが必要となります。このチーム医療の中で大切なのは高い専門性と患者さんを思う温かい心です。本学はその両者を兼ね備え、多様な患者さんの人生観や価値観を尊重できる医療人になっていただくことを目指しています。心が温かく、現場に根付いたプロの医療人になってください。

プロフィール

写真:木村 哲(きむら さとし)
木村 哲(きむら さとし)
1967年05月
東京大学医学部卒業
1973年11月
医学博士号(東京大学)
1976年11月
筑波大学臨床医学系講師
1980年04月
国立がんセンター研究所内分泌部室長、内科併任
1986年05年
東京大学医科学研究所附属病院感染免疫内科助教授
1995年05月
社会保険中央総合病院副院長
1996年04月
東京大学医学部感染制御学教授
1999年04月
東京大学医学部附属病院副院長(2001年3月まで)
2003年04月
国立国際医療センター病院エイズ治療・研究開発センター長
2003年06月
東京大学名誉教授
2006年04月
東京逓信病院院長(2013年3月まで)
2007年04月
東京医療保健大学大学院医療保健学研究科教授(非常勤)
2013年04月
東京医療保健大学学長(現在に至る)
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