東京医療保健大学
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看護学研究科

国立病院機構キャンパス

医療・保健・福祉の質向上に広く貢献する医療人を育成する大学院

看護学研究科

研究科長メッセージ

草間 朋子

写真:hoge

チーム医療のキーパーソンとしての役割を担う看護職には、高度な専門性、実践力、さらに感性が求められます。 大学院看護学研究科には、修士課程及び博士課程を設けております。修士課程には、「高度実践看護コース」及び「高度実践助産コース」を設け、それぞれ、少子超高齢社会の保健医療を担う「チーム医療のキーパーソン・ゲートキーパー」としての看護師(診療看護師(NP)・特定看護師)、「性と生殖のキーパーソン」としての助産師の育成を目指しています。2014 年度から設置した「看護科学コース」及び博士課程では、看護教育・研究の担い手として、看護学・看護の発展進化に貢献できる学術的能力を備えた人材の育成を目指しています。

チーム医療を支える高度専門看護職及び研究・教育の探求を通して看護の発展に寄与することができる人材を育成するための3つのコースを設置しています。

[入学定員:30名 修業年限:2年]

看護学の発展・進化及び看護のさらなる質向上を目指すために、研究マインドを持って看護学・看護の基礎教育及び大学院教育に関わることができる研究・教育者を育成します。

[入学定員:2名 修業年限:3年]

入試日程や出願資格、選考方法など、入試に関する情報をご紹介しています。

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