東京医療保健大学
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医療保健学部 / 医療情報学科

在学生の声

新しいことを学ぶ楽しさを実感
電子カルテシステムの普及に貢献したい

写真:広沢 祥太
医療情報学科 3年
広沢 祥太

進路で悩んでいた際に先生から「これからは医療分野でもどんどん情報化が進んでいく」という話を聞いて、この学科に興味を持ちました。今最も関心があるのは電子カルテ。「医療管理演習」「医療情報システム論」で電子カルテについて学び、なかなか普及していないという話を聞いて「これほど便利なのになぜ?」と不思議に感じました。その後、医療、情報それぞれの視点から詳しく学んでいくうちに、セキュリティリスクをはじめ、まだまだ課題があることを知ると同時に、ここをもっと掘り下げれば、自分にも世の中や人の役に立つ仕事ができるのではないかと考えるようになりました。実習が充実していて、希望すれば病院と企業の双方へ実習に行けるのがこの学科の特徴。どちらにも参加して、現場が抱える課題などをしっかりこの目で確認していきたいと思っています。

医療と情報の知識をつなぐ機会となった演習が
自分の将来の可能性を広げるきっかけに

写真:嶋田 凛香
医療情報学科 3年
嶋田 凛香

演習はとにかく楽しい学びの時間でした。グループワークが多いので、いつも自分以外の人たちのさまざまな考え方に触れることができたからです。また、わからないことがあっても、先生方に質問しやすい環境なのも助かりました。なかでも診療情報管理士の仕事に欠かせない国際疾病分類について学ぶ「国際疾病分類法演習」では、知識や技術の習得だけでなく、医療情報という大事な情報を扱う際に求められる慎重さや、作業の正確さについても考えさせられる、学びの多い時間でした。情報技術系の演習で印象に残っているのが「プログラミング演習」です。もともと興味はあったものの、プログラミング自体はまったくの未経験。最初はとても不安でした。それが先生方の丁寧な指導のおかげで2 年の後期には一人でショッピングサイトを構築できるまでになり、本当に感謝しています。

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