東京医療保健大学
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医療保健学部 / 医療情報学科

在学生の声

将来に向けて資格も取得。
情報分野から医療現場を支え世の中や身近な人の役に立ちたい

写真:相葉 温志
医療情報学科 4年
相葉 温志

高校時代、情報系の授業を通じてパソコンに興味を持ち、もっと学んで将来に生かしたいと考えました。東京医療保健大学は、高校の先生の勧めがきっかけでした。ITで医療を支える学びがあることを初めて知り、卒業後、世の中や身近な人の役に立てると考え、入学を決めました。大学の授業は、医療と情報が半々のイメージ。医療の勉強は自分の健康にも関わるので、興味深く学んでいます。将来に向けて、資格取得にも力を入れています。3年次には医療経営管理能力検定、基本情報技術者試験に挑戦。教科書の読み込みは3往復以上。基本情報技術者試験は過去問も6回分を2往復解きました。おかげで無事、資格を取得できました!コロナ禍を経験し、社会を知る大切さも痛感しています。今は、ネットのニュースランキングを1位から100位まで目を通すことを習慣化し、視野を広げています。大学での学びや成長を生かし、将来は企業に就職し、情報分野から医療現場を支える一員を目指します。

先生のサポートや仲間の協力で
知識ゼロからプログラムを修得

写真:江口 尚希
医療情報学科 4年
江口 尚希

高校まで、パソコンを使うことはありましたが、自分でプログラムを組んだのは、大学の「プログラミング演習」が初めてでした。わからないことばかりでしたが、先生が授業後も残って手厚くサポート。メールでも気軽に質問できました。また、課題も仲間と協力して取り組み、無事に乗り切れてよかったです。だんだん理解してくると、想定通りにプログラムが動くのがおもしろくなってきました。また、同じ結果を出すにしても、自分だとコード(プログラムの記述)が3行になるところを、1行で簡潔に収める友人も!人それぞれ考え方が異なることが、コードからわかり、興味深かったです。

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