東京医療保健大学
Menu
医療保健学部 / 医療情報学科

在学生の声

情報技術を医療に活かすために
病院と企業、両方の道を探っていきたい

写真:萱沼 亮太
医療情報学科 4年
萱沼 亮太

オープンキャンパスで「医療と情報の融合」について先生に話を聞き、医療情報学科で学びたいと思いました。電子カルテの内容を国際基準で整理・分類する「国際疾病分類法」の授業では、医学の領域に触れることが嬉しく、病院で働きたいという気持ちが高まりました。同時にパソコンも好きでしたから情報系の授業は楽しく、医療に役立つソフトやシステムを作るシステムエンジニアになりたいという気持ちも生まれました。3年次の病院実習では、病院でいかに情報化が進んでいるかを実感。企業実習は主に感染対策機器を開発している会社での実習でしたが、滅菌効果の測定や、操作・管理などすべてにおいて情報技術が重要なことを知りました。診療情報管理士の資格も取得できたので、病院と医療機器メーカー、両方を見据えて就職活動をしたいと思っています。

医療と情報の知識をつなぐ機会となった演習が
自分の将来の可能性を広げるきっかけに

写真:三井 マリ
医療情報学科 4年
三井 マリ

1・2年次の「生体情報演習」が印象に残っています。これは「SimMan 3G」という先進の患者シミュレータを使って、疾患をもった人の生体情報を再現し、血圧や脈拍などを計測するという演習です。それまで、同時に学びながらもなかなか関連づけて考えられなかった医療と情報の接点を初めて感じられた、とても貴重な機会でした。また私にとっては、その後、看護学科や医療栄養学科の学生とともにハワイ大学で行われた研修に参加した際、そこで出会ったシミュレーションスペシャリストという職業に興味をもつきっかけにもなりました。手や体を動かしながら学ぶ演習は、主体的になりやすく、驚きや発見も多いので、座学とはまた違う魅力ある学びを経験できると思います。

このページの先頭へ