東京医療保健大学
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大学院 看護学研究科:入試情報 国立病院機構キャンパス

出願資格

修士課程

高度実践看護コース

以下の出願条件の各号のいずれかを満たし、平成28年3月末現在で医療機関等において、常勤の看護職(准看護師は除く)として実務経験が5年以上ある者(出願時点で実務経験が5年未満であっても、平成28年3月末までに実務経験が5年に達する者を含む)とする。

高度実践助産コース

以下の出願条件の各号のいずれかを満たし、助産師免許取得プログラムにおいては看護師免許取得者又は看護師免許取得見込みの者(女子に限る)とし、助産師プログラムにおいては助産師免許取得者又は助産師免許取得見込みの者とする。

看護科学コース

以下の出願条件の各号のいずれかを満たす者。

【出願条件】(修士課程)

  1. 大学(学校教育法第83条に定める大学をいう。以下同じ)を卒業した者又は平成28年3月卒業見込みの者。
  2. 学校教育法第104条第4項の規定に基づき学士の学位を授与された者又は平成28年3月末日までに授与される見込みの者。
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者。
  5. 我が国において、外国の大学の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設にあって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者。
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
  7. 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)。
  8. 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
  • ※8に該当する者は、出願資格認定を受けること

博士課程

次の出願条件の各号のいずれかに該当する者。

【出願条件】(博士課程)

  1. 修士の学位又は専門職学位を有する者及び平成28年3月に修士の学位を取得見込みの者。
  2. 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成28年3月までに授与される見込みの者。
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者又は平成28年3月までに授与される見込みの者。
  4. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成28年3月までに授与される見込みの者。
  5. 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び平成28年3月までに授与される見込みの者。
  6. 文部科学大臣の指定した者。
    1. 大学を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本学大学院において当該研究の成果等により修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者。
    2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、本学大学院において当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者。
  7. 本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、平成28年3月31日において24歳に達している者。
  • ※6、7に該当する者は、出願資格認定を受けること。

出願資格審査

修士課程の出願条件8および博士課程の出願条件6、7により出願を希望する者は、事前に出願資格審査を行うので次の期間に必要書類を提出して下さい。(必要書類は募集要項を参照して下さい。)

研究科
看護学研究科
受付期間
H27 8/27(木)~9/4(金)
対象課程
修士課程および博士課程
判定結果
9/11(金)
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