| 所属 |
|
|---|---|
| 職位 | 講師 / 基幹教員 医療情報学専攻 専攻長補佐 |
| 学位・資格 | 学士(経営学) / 博士(工学) / 診療情報管理士 |
| 担当科目 ※詳細情報はシラバスに記載 |
コンピュータシステム データ構造とアルゴリズム 臨床データ分析II 基礎ゼミI 応用ゼミI 応用ゼミII 応用ゼミIII 卒業研究 協働実践演習 |
研究テーマ
1. 機械学習による歩行データを用いた分析
2. 機械学習,データ分析、データサイエンス、データマイニング,テキストマイニング,機械学習の医療・健康・福祉分野への応用.
3. 福祉用具の安全利用に関する情報分析と意思決定支援
4. 専門職の意思決定過程に関する自然言語処理を用いた知識構造分析
5. 医療・福祉分野の逐語録および文書データの定量的分析
最近の業績または代表的な業績
【学会発表】
- 岩上優美, 山内閑子: 国内における歩行車の事故に関する文献調査-学術から見たエビデンス①-, 第24回日本生活支援工学会大会 LIFE2025. 2025年8月, 神奈川
- 岩上優美, 鮫島悠斗: 荷物運搬条件による歩行パラメータの変動に関する初期的検討, 計測自動制御学会 ライフエンジニアリング部門講演会 ライフエンジニアリング部門シンポジウム2025. 2025年8月, 千葉
- 鮫島悠斗, 岩上優美: 荷物の持ち方による歩行動作と姿勢変化の分析, ライフサポート学会 第34回フロンティア講演会. 2025年3月, 東京
- 岩上優美: 安全性の観点からみた福祉用具の取扱説明書の分析,第23回日本生活支援工学会大会 LIFE2024. 2024年9月, 東京
- 岩上優美, 今泉一哉: 正常歩行と障害後の歩行の床反力データの傾向と基準値の可視化と分析,計測自動制御学会 ライフエンジニアリング部門講演会 ライフエンジニアリング部門シンポジウム2024. 2024年8月, 大阪
- 岩上優美: 福祉用具の利用効果とエビデンス①―歩行補助具による転倒予防の視点から,第22回日本生活支援工学会大会 LIFE2023. 2023年9月, 新潟
- 岩上優美, 今泉一哉: 主成分分析を⽤いた床反⼒データからの関節疾患の評価⼿法の検証,計測自動制御学会 ライフエンジニアリング部門講演会 ライフエンジニアリング部門シンポジウム2023. 2023年.9月,埼玉
- 岩上優美, 中島佳奈子,今泉一哉: 機械学習を用いた床反力データによる関節疾患の分類の基礎的検討. 計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム2022. 2022年8月, 東京
【講演・研修指導】
1. 令和8年度 東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科 公開講座「現場の声を見える化するー逐語録データとAIによる福祉用具のエビデンスの整理ー」
【所属している学会・活動】
- 教育システム情報学会 会員
- 計測自動制御学会 会員 / ライフエンジニアリング部門 ユビキタスヘルスケア部会 副査
- 日本老年医学会 会員
- 日本生活支援工学会 会員・理事 / 総務委員会 委員・福祉用具のエビデンスに関する検討委員会 委員
- 日本医療情報学会 医療情報技師能力検定試験委員
- ライフサポート学会 会員
【学生へのメッセージ】
大学生活4年間はあっというまです.楽しく有意義な4年間を過ごしてください.
