東京医療保健大学
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教員データベース

瀬戸 僚馬 SETO RYOMA

所属
  • 医療保健学部 医療情報学科
職位 教授
学位・資格 博士(医療福祉経営学) / 上級医療情報技師育成指導者 / 診療情報管理士 / 保健師・看護師
担当科目 病院実習/インターンシップ(病院)
診療情報論演習Ⅰ・Ⅱ
診療プロセス論Ⅰ・Ⅲ
生体情報演習Ⅰ・Ⅱ 医療情報ゼミⅠ・Ⅱ
卒業研究
キャリア教育Ⅰ
協働実践演習

研究テーマ

医療施設等における役割分担を推進するための人的システム及び情報システムの構築
地域における医療機関等の役割分担を推進するための施策(特に情報システムの構築に関すること)

最近の業績または代表的な業績

【論文】

  • 瀬戸僚馬:電子パスの課題や問題点~診療記録としての品質保証と活用を中心に~, 日本クリニカルパス学会誌, 2016; 18(1): 67-71
  • 瀬戸僚馬:医師事務作業補助者の継続教育内容に関する日英比較, 医療秘書教育全協誌 2015; 15(1): 23-34
  • Seto R, Inoue R, Tsumura H. Clinical documentation improvement for outpatients by implementing electronic medical records, Stud Health Technol Inform. 2014;201:102-7
  • 瀬戸僚馬:医師事務作業補助者の医療安全に対する責任範囲, 医療秘書教育全協誌 2014; 14(1): 22-32

【著書】

  • 瀬戸僚馬(編者代表):電子カルテの看護記録, 日総研出版, 2017
  • 瀬戸僚馬(編著):医療経営士テキスト 中級シリーズ 第4巻 医療ITシステム 第2版. 日本医療企画 2016 東京
  • 瀬戸僚馬 編:医師事務作業補助・実践入門BOOK.東京:医学通信社 2013.
  • 瀬戸僚馬 編:医師事務作業補助マネジメントBOOK-システム構築から運用管理、教育・指導まで 完全活用マニュアル,医学通信社,2012 東京
  • 瀬戸僚馬 編:師長のための看護助手・医療クラーク協働ハンドブック,日総研出版,2012.10,名古屋

【主な学会発表】

  • Seto R, Nishio A, Ishida K, Imaizumi K, Tsumura H, Okubo T: Training Program Development: Using a Patient Simulator to Teach Effective Charting, Association for Medical Education in Europe Annual Conference (AMEE2015), 2015.9.8, Glasgow, UK
  • Seto R, Wakabayashi S: Clinical Decision Support Using Electronic Medical Records: For the Improvement of Diabetes Care and Proper Use of Insulin for Inpatients , 15th World Congress on Health and Biomedical Informatic (MEDINFO2015), 2015.8.23, Sao Paulo, Brazil

専門領域での活動

  • 日本医療情報学会(医療情報技師育成部会能力検定試験等委員、同教科書編集委員会情報処理技術編副委員長、看護部会委員)
  • 第13回日本医療情報学会看護学術大会 大会長 (2012年8月・東京)
  • 日本医療マネジメント学会(評議員、医師事務作業補助者指導者育成講習会実行委員)
  • 日本医療マネジメント学会第18回東京支部学術集会 会長(2018年2月・東京)
  • 日本クリニカルパス学会(評議員、学術・出版委員会委員)
  • 日本医療秘書学会第17回学術大会 大会長(2020年2月・東京)
  • 日本生体医工学会(ユビキタス情報メディアと医療システム研究会 幹事)
  • 一般財団法人医療情報システム開発センター (看護領域の標準化委員会 看護実践用語標準マスター普及推進作業班主査)

学生へのメッセージ

医療情報学は、電子カルテなどの病院情報システムはもちろん、病院の業務プロセス設計に切り込んだり、データをもとに医療の質向上を測ったり、あるいは市民への健康教育に関わったり、幅広い分野で人々の健康を支えています。「情報」を扱う学科ではあっても、「医療」である以上は人間が基本です。それと同時に、限られた資源の中で医療サービスをどうやって維持できるか考えることも大事です。人と接することが好きで、固定観念にとらわれず、柔軟によりよい医療を創っていきたい皆さんと一緒に勉強していきましょう。

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