東京医療保健大学
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教員データベース

野口 玉雄 NOGUCHI TAMAO

所属
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 教授
学位・資格 農学博士
担当科目 特別講義
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
特別研究Ⅲ

研究テーマ

魚介毒(マリントキシン)の研究

最近の業績または代表的な業績

【論文、著書】

  1. 大貫和恵、板倉有紀、五百蔵良、村上りつ子、野口玉雄:養殖トラフグ肝臓[無毒)加工品のにおいおよび嗜好性の改善、茨城キリスト教大学紀要第51号自然科学、P.1-9(2017)
  2. 村上りつ子、野口玉雄:ツブ貝毒、ーNew Food Industry, Vol.59 (17),17-21(2017). 
  3. 村上りつ子、野口玉雄:フグ毒が毒となるしくみーゾンビとフグ毒ーNew Food Industry, Vol.57 (6),11-16 (2015). 
  4. M. Asakawa and T. Noguchi:Food Poisonings by ingestion of Cyprinid fish. Topical Collection "Marine and Freshwater", Toxins 6, 539-555 (2014).
  5. 野口玉雄、大貫和恵、荒川 修:、生食のおいしさとリスク [一色賢司監修)、467-475pp。、エヌー・エス、2013.
  6. 篠永 哲、野口玉雄監修:危険有毒生物 Gakken フィールドベスト図鑑 Vol.17,256pp. 学研教育出版、2013.

専門領域での活動

  • 日本水産学会会員
  • 日本食品衛生学会特別会員
  • 日本栄養改善学会会員
  • 日本農芸化学会会員
  • International Society on Toxinology
  • 国際誌Marin Drugs & ToxinのReviewerとして4編Reviewした。
  • 2017年 調味料による養殖トラフグ肝臓(無毒)加工品のにおいおよび嗜好性の改善 大貫和恵、武藤亜矢、五百蔵良、村上りつ子、野口玉雄 平成29年8月 日本調理科学会平成29年度大会(東京 お茶の水女子大学)

学生へのメッセージ

初志貫徹,大志を抱き貫いて欲しい。

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