東京医療保健大学
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教員データベース

野口 玉雄 NOGUCHI TAMAO

所属
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 教授
学位・資格 農学博士
担当科目 特別講義
特別研究Ⅰ
特別研究Ⅱ
特別研究Ⅲ

研究テーマ

魚介毒(マリントキシン)の研究

最近の業績または代表的な業績

【論文、著書】

  1. 村上りつ子、野口玉雄:フグ毒が毒となるしくみーゾンビとフグ毒ーNew Food Industry, Vol.57 (6),11-16 (2015). 
  2. M. Asakawa and T. Noguchi:Food Poisonings by ingestion of Cyprinid fish. Topical Collection "Marine and Freshwater", Toxins 6, 539-555 (2014).
  3. 野口玉雄、大貫和恵、荒川 修:、生食のおいしさとリスク [一色賢司監修)、467-475pp。、エヌー・エス、2013.
  4. 篠永 哲、野口玉雄監修:危険有毒生物 Gakken フィールドベスト図鑑 Vol.17,256pp. 学研教育出版、2013.
  5. 野口玉雄、大貫和恵、荒川 修:”無毒トラフグの生産”、フグ研究とトラフグ生産技術の最前線[長島裕二、村田 修、渡部終五編)水産学シリーズ174、日本水産学会監修、84-97pp。、恒星社厚生閣、2013.
  6. 講演:野口玉雄:フグの無毒養殖、フグ食と輸出拡大を考える会、2015年11月12日、憲法記念会館。

専門領域での活動

  • 日本水産学会会員
  • 日本食品衛生学会特別会員
  • 日本栄養改善学会会員
  • 日本農芸化学会会員
  • International Society on Toxinology

学生へのメッセージ

初志貫徹,大志を抱き貫いて欲しい。

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