東京医療保健大学
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教員データベース

細田 明美 HOSODA AKEMI

所属
  • 医療保健学部 医療栄養学科
職位 講師
学位・資格 学術修士 / 管理栄養士 / TNT-D認定管理栄養士 / 健康運動指導士/健康咀嚼指導士
担当科目 臨床栄養学実習Ⅰ・Ⅱ
医療栄養学概論Ⅰ
栄養教育論Ⅲ
献立作成演習
栄養学演習
総合演習Ⅰ・Ⅱ
臨地実習Ⅱ
協働実践演習
卒業研究

研究テーマ

口腔機能と食習慣に関する研究
マクロファージからの炎症性メディエーター産生に対する機能性食品の影響など

最近の業績または代表的な業績

【主な著書】

  1. 細田明美: 下田妙子編, エキスパート管理栄養士養成シリーズ臨床栄養学栄養ケアとアセスメント編 第3版, 化学同人, 京都, pp.51-61, 2012.
  2. 細田明美/荻布智恵: 金本龍平編, エキスパート管理栄養士シリーズ分子栄養学 第3版, 化学同人,京都, pp.45-62, 2009.

 

【主な論文】

  1. 細田明美, 岡井康二, 笠原恵美子, 清水雅富,関山敦生, 岡井(東)紀代香:リポポリサッカライドによるマクロファージ培養細胞の一酸化窒素および炎症性サイトカイン産生に及ぼす日本産赤米・黒米・白玄米のぬか成分の免疫制御活性.東京医療保健大学紀要, 10,1-7,2015.

  2. Grúz P, Sassa A, Hosoda A, Yamagishi H, Usui Y, Shimizu M: Exclusive induction of G:C to A:T transitions by 3-azido-1,2-propanediol in yeast. Mut Res., 760, 76-76, 2014.

  3. Hosoda A, Okai Y, Kasahara E, Inoue M, Shimizu M, Usui Y, Sekiyama A, Higashi-Okai K: Potent immunomodulating effects of bran extracts of traditional Japanese millets on nitric oxide and cytokine production of macrophages (RAW264.7) induced by lipopolysaccharide. J UOEH, 34(4), 285-96, 2012.
  4. 細田明美, 清水雅富, 池田昌代, 岡井康二, 碓井之雄: マクロファージの炎症性メディエーター産生に対するレスベラトロールの制御機構. 東京医療保健大学紀要, 5, 7-13, 2010.
  5. Hosoda A, Inoue T, Mao CC, Jeong YH, Yamagishi A, Ye M, Yamamoto T, Kim DH, Saeki S: Polymorphisms in the human apolipoprotein E receptor 2 gene in Japanese sporadic alzheimer's disease patients. Biosci Biotechnol Biochem., 74, 667-679, 2010. 

 

【主な研究報告】

  1. 藤野未奈, 林史和, 鋳方綾香, 細田明美, 山岸あづみ, 福村智恵, 金東浩, 佐伯茂: インスリン分泌を亢進する消化管ホルモンに対する大豆たん白質の影響. 大豆たん白質研究, 15, 50-54, 2012.
  2. 碓井之雄, 細田明美, 清水雅富. マクロファージのNO産生に及ぼすグルコサミンおよびレスベラトロールの影響. 東京医療保健大学紀要, 7(1), 41-45, 2012

 

【主な学会発表】

  1. Akemi Hosoda, Manabu Kanazawa, Yohei Hama, Yuriko Komagamine, Akiko Kojo, Shunsuke Minakuchi:The influence of the periodontal status on dietary intake and in young females: 12th Asian Congress of Nutrition, 2015.5.14-18.Yokohama, Japan
  2. 細田明美,薩秀夫,清水雅富,小城明子,清水誠,佐伯茂,小西敏郎:炎症性メディエーター産生に対するカルノシンの効果:日本外科代謝栄養学会第52回学術集会,2015.7.2-3.東京
  3. 小城明子,細田明美,竹内由里,柳沢幸江:咀嚼に因らない摂食行為は脳神経活動の活性化をもたらすか:第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,2015.9.11-12.京都
  4. 浜洋平,金澤学,久保田チエコ,鈴木啓之,天海徳子,細田明美,駒ヶ嶺友梨子,大久保舞,水口俊介: 未就学児童における咀嚼能力関連因子の検討:日本咀嚼学会第26回学術大会, 2015.9.26-27.神奈川
  5. Akemi Hosoda, Kaori Kawana, Hideo Satsu, Masatomi Shimizu, Makoto Sshimize, Shigeru Saeki, Yukio Usui: Effects of flavonoids on the inflammatory mediator productions in LPS-stimulated RAW 264.7 mouse macrophage-like cells:The 16th International Congress of Dietetics, 2013.September 5-8.Australia(Sydney)

 

専門領域での活動

【学会活動】

  • 日本栄養士会会員
  • 日本栄養・食糧学会会員
  • 日本病態栄養学会会員
  • 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会会員
  • 日本咀嚼学会会員
  • 日本栄養改善学会会員

 

学生へのメッセージ

大学生活で様々なことに興味を持ち、「行動力・積極性・コミュニケーション力」を培いましょう!

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