東京医療保健大学
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教員データベース

大道 公秀 OMICHI KIMIHIDE

所属
  • 医療保健学部 医療栄養学科
職位 講師
学位・資格 医学博士
担当科目 食品化学実験
キャリア教育Ⅰ
公衆衛生学
食品衛生学
食品衛生学実験
食安全学
総合演習Ⅱ
協働実践演習
卒業研究

研究テーマ

現在は主に、「カビ毒,パツリンの汚染と分解性」、「考古化学・分析化学的なアプローチからの古代食の解明」、「フードサービス施設の衛生管理のあり方」に取り組んでいる。

最近の業績または代表的な業績

【著書】

  1. 澤井淳,高鳥浩介,高橋淳子,大道公秀 (於:桑原祥浩,上田成子編): スタンダード人間栄養学 食品・環境の衛生検査. 東京:朝倉書店 2014
  2. 大道公秀 : 生命と水(輸送と拡散、電気伝導度、酸性/塩基性). 於:吉田真史・谷口亜樹子編. 基礎化学と生命科学. 東京:光生館 2014年; 85-93
  3. 大道公秀 : 生体物質の分析. 於:吉田真史・谷口亜樹子編. 基礎化学と生命化学. 東京: 光生館 2014年; 139-147
  4. 大道公秀 : 食品衛生と法規. 於:菅家祐輔・白尾美佳編. 食べ物と健康 - 食品衛生学. 東京: 光生館 2013年; 11-29
  5. 大道公秀 : 食品衛生管理. 於:菅家祐輔・白尾美佳編. 食べ物と健康 - 食品衛生学. 東京: 光生館 2013年; 153-162

【論文】

  1. 大道公秀,森本修三;世田谷区内集団給食施設の衛生管理に関する現状;体力・栄養・免疫学雑誌,25(3), 212-220, 2015

  2. 大道公秀; リンゴ及びブドウジュース中のパツリン分析;東京医療保健大学紀要,10(1), 29-34, 2015
  3. H. Nakagawa,K. Ohmichi, S. Sakamoto, Y. Sago, M. Kushiro, H. Nagashima, M. Yoshida and T. Nakajima; Detection of a new Fusarium masked mycotoxin in wheat grain by high-resolution LC-Orbitrap MS; Food Additives and Contaminants Part A: Chemistry, Analysis, Control, Exposure &Risk Assessment, Vol.28(10), 1447-56, 2011

【学会発表等】

  1. 大道公秀,村田裕介,乳井雅美,植松香織,駒崎三佳,綱島友莉乃,松浦直,五百藏良;リンゴ及びブドウジュース中パツリン分析の現状と課題;第25回体力・栄養・免疫学会大会,2015年8月23日,東京
  2. 大道公秀,村田裕介,乳井雅美,森本修三 ; 世田谷区内集団給食施設の施設特性と食品衛生に関する意識 ; 第9回日本給食経営管理学会学術総会,2013年11月10日.千葉
  3. H. Nakagawa, S. Sakamoto, K. Ohmichi, Y. Sago, M. Kushiro, H. Nagashima ; DETECTION OF TYPE A TRICHOTHECENE MASKED MYCOTOXINS (MYCOTOXIN GLUCOSIDES) BY HIGH-RESOLUTION LC–ORBITRAP MS ; 5th international symposium on Recent Advances in Food Analysis (RAFA), 2011年11月1-4日.Prague Chez
  4. 中川博之,大道公秀,坂本茂,佐合由紀,長嶋等,吉田めぐみ,中島隆 ; 精密質量分析によるマスクドマイコトキシン(masked mycotoxin)の探索 ; 2011年度日本農芸化学会大会, 2011年3月25-28日.京都
  5. 中川博之,大道公秀,坂本茂,佐合由紀,長嶋等,吉田めぐみ,中島隆 ; 高分解能LC-Orbitrap MSによる新規赤かび毒誘導体の検出; 日本マイコトキシン学会第69回学術講演会, 2011年1月7日.東京

専門領域での活動

【所属学会】

  • 日本分析化学会(受託分析研究懇談会運営委員)
  • 日本化学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本食品化学会
  • 日本食品科学工学会
  • 日本食品衛生学会
  • 日本給食経営管理学会
  • 日本体力・栄養・免疫学会 ほか

学生へのメッセージ

明るく元気にまいりましょう! その先に、あなたにとっての「一つの出会い」が必ずあります。

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