東京医療保健大学
Menu

教員データベース

清水 雅富 SHIMIZU MASATOMI

所属
  • 医療保健学部 医療栄養学科
職位 准教授
学位・資格 博士(学術) / 管理栄養士
担当科目 生化学Ⅰ・Ⅱ
生化学実験Ⅰ・Ⅱ
総合演習Ⅱ
卒業研究

研究テーマ

Ames試験を用いた食品・天然物由来の新規変異原物質の検索。YファミリーDNAポリメラーゼの生化学的解析。脂肪酸摂取状況の違いが生体内に及ぼす影響。

最近の業績または代表的な業績

【論文】

  1. Opposing roles of Y-family DNA polymerases in lipid peroxide mutagenesis at the hisG46 target in the Ames test. Grúz P, Shimizu M, Yamada M, Sugiyama KI, Honma M. Mutat Res. 2018 829-830:43-49. PMID: 29704992
  2. Mutagenicity of ω-3 fatty acid peroxidation products in the Ames test. Grúz P, Shimizu M, Sugiyama KI, Honma M. Mutat Res. 2017 819:14-19. PMID: 28622825
  3. Epigenetic mutagen as histone modulator can be detected by yeast flocculation. Sugiyama KI, Furusawa H, Shimizu M, Grúz P, Honma M. Mutagenesis. 2016 Nov;31(6):687-693.PMID:27549112
  4. Potent Modulating Activity of Red, Black and Brown Rice Bran on Nitric Oxide and Cytokine Production of Macrophages (RAW 264.7 Cells) induced by Lipopolysaccharide. 東京医療保健大学紀要 2015;10: 1-7.
  5. Exclusive induction of G:C to A:T transitions by 3-azido-1,2-propanediol in yeast. Grúz P, Sassa A, Hosoda A, Yamagishi H, Usui Y, Shimizu M. Mutat Res Genet Toxicol Environ Mutagen. 2014 760:73-6. PMID: 24211442

【学会発表】

  1. 非発がん性変異原物質アジドグリセロールの突然変異誘発機構の解明: グルーズ ピーター、清水雅富、杉山圭一、古沢博子、本間正充: 第46回日本環境変異原学会,2017年11月6日-7日,東京
  2. ラットを用いた鉄欠乏状態から惹起されるエネルギー代謝異常による細胞毒性について: 清水雅富、岡崎 英規、山岸 博之: 第71回日本栄養食糧学会大会,2017年5月12日-14日,沖縄
  3. Amesテスター改変株を用いた過酸化脂質誘発性GC塩基置換に対するYファミリーDNAポリメラーゼの役割:グルーズ ピーター、清水雅富、山田雅巳、杉山圭一、本間正充: 第45回日本環境変異原学会,2016年11月17日-18日,つくば
  4. DNA メチル化酵素阻害剤応答性凝集反応を示す酵母のヒストン脱アセチル化酵素阻害剤の影響: 杉山圭一、古沢博子、清水雅富、グルーズ ピーター、本間正充: 第89回日本生化学会大会,2016年9月25日-27日,仙台
  5. ω-3系多価不飽和脂肪酸の過酸化反応によって産生されるアルデヒド類による変異原性試験: 清水雅富、ピーター・グルーズ、細田明美、碓井之雄、杉山圭一、本間正充: 第51回日本脂質生化学会大会,2015年5月28日-29日,東京

専門領域での活動

  1. 日本栄養士会会員
  2. 日本栄養・食糧学会会員
  3. 日本分子生物学会会員
  4. 日本生化学会会員
  5. 日本クリニカルパス学会会員

学生へのメッセージ

栄養学はまだまだわからないことがたくさんあります。わからないことがあるということは、新しい何かを見つけるチャンスにもなります。栄養学を勉強し、その新しい何かを一緒に見つけましょう。

このページの先頭へ