東京医療保健大学
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教員データベース

神田 裕子 KANDA HIROKO

所属
  • 医療保健学部 医療栄養学科
職位 准教授
学位・資格 保健学博士 / 管理栄養士 / 手話 / マスターウェルネスコーチ / メディカルコーチ /キャリアカウンセラー
担当科目 健康管理学概論
基礎栄養学(栄養学総論)
基礎栄養学特論
キャリア教育Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
生物Ⅰ
総合演習Ⅱ
卒業研究など

研究テーマ

微量栄養素とストレスに関する研究。(保健栄養学及び保健社会学の立場から。
大豆イソフラボン代謝と腸内細菌等に関する包括的研究。
高齢者の栄養と代謝に関する包括的研究。
アスリートの栄養と健康に関する研究。
若年者の栄養摂取状況と健康環境要因に関する包括的研究。
コーチング等を活用した栄養管理に関する研究など。

最近の業績または代表的な業績

     【主な著書と論文】

       

      1,川端輝江、神田裕子 新版基礎栄養学 川端輝江編東京;アイ・ケイ・コーポレーション2015;2-170

          2近藤照敏、白石安男、萩本逸郎、神田裕子、高橋正人、松尾義美、山本大誠、小林敏生、福渡努, 健康長寿をめざす健康管理学 岡田悦雅編.東京;八千代出版2015;1-6,79-108

          3,医療におけるコミュニケーション-コーチングを中心に考える-東京医療保健大学紀要2009;4(1)P53-57

       【主な学会発表】

        

           1,塩見卓也,神田裕子,豊田元:24時間蓄尿試験によるエクオール産生と生活習慣の関連性について:第85回 日本衛生学会学術総会,2015.3,27 和歌山.

           2,塩見卓也,神田裕子:尿中エクオール量および大豆イソフラボン摂取量と若年者および施設高齢者の生活習慣への影響:第13回日本予防医学会学術総会 2015.6,21 石川.

          3,塩見卓也、神田裕子:若年者および施設高齢者の尿中エクオール量と大豆イソフラボン摂取による生活習慣病への影響: 第37回日本臨床栄養学会総会・第36回日本臨床栄養協会総会2015.10.4 東京.

           4,塩見卓也、神田裕子:若年者および施設高齢者のエクオールと大豆イソフラボン摂取との関係性について:第50回日本生活習慣病学会学術集会、2016,1,16 東京,

   

  【主な講演】

     1神田裕子:品川区シルバー大学同窓会講演「高齢者に理解してほしい食事と健康について」;2015年4月東京

     2,神田裕子:PMS研究会基調講演「大学生の食事・栄養・味覚等の現状と課題、女性の健康エクオールとPMS関係の研究報告」:2015年8月東京.

     3,神田裕子:「アンチエイジング-いきいき伸ばそう健康寿命-」:品川区 元気はつらつ健康入門講座,2015年2月.東京都品川区主催

     4,神田裕子:「健康昼食交流会:健康な食生活について」:品川シルバー大学講演会, 2015年1月.東京都品川区

     5,神田裕子:「和食の効用について」:品川シルバー大学講演会,2014年6月.東京都品川区 

 

  専門領域での活動

  【主な所属学会】

  • 日本予防医学会
  • 日本生活習慣病学会
  • 日本臨床栄養学会
  • 日本循環器管理研究協議会
  • 医療コーチング研究会
  • 日本栄養改善学会
  • 日本栄養士会
  • 日本キャリア教育学会
  • PMS研究会

 学生へのメッセージ

今は、「自ら学ぶ喜び」を体得することです。そして、将来は、自分の仕事が人々の幸福の支えになっていることにプライドを感じることができるように、常に前を向いて歩いていきましょう。

「人生のよろこびは、青春の想い出に生きることである。」といわれています。大学では最後の学生生活になります。楽しい想い出をたくさんつくりましょう。

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