東京医療保健大学
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教員データベース

碓井 之雄 USUI YUKIO

所属
  • 医療保健学部 医療栄養学科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 教授
学位・資格 医学博士 / 博士(薬学) / 薬剤師
担当科目 生化学 I
生化学 II
生化学実験
微生物学
微生物学実験
病態生化学

研究テーマ

細菌と生体との相互作用の研究。さまざまな栄養状態での感染時における肝薬物代謝酵素の変動の研究。サプリメントと細菌との相互作用の研究。サプリメントの抗炎症作用の研究。

最近の業績または代表的な業績

【著書】

  1. 栄養科学イラストレイテッド生化学、演習版生化学ノート 改訂第2版 園田勝編著、東京:羊土社 2012
  2. 新版 微生物と免疫   林修編著、東京:建帛社  2014

【原著】

  1. マクロファージの炎症性メディエーター産生に対するレスベラトロールの制御機構. 東京医療保健大学紀要 2011;5,7-13
  2. 和田真実, 清水雅富, 細田明美, ピーターグルーズ, 碓井之雄. 出芽酵母における過酸化脂質分解物から誘発される遺伝子突然変異に関する研究. 東京医療保健大学紀要2011; 7: 25-30
  3. Escherichia coli DNA polymerase III is responsible for the high level of spontaneous mutations in mutT strains. Molecular Microbiology. 2012; 86:1364-75.
  4. Potent immunomodulating effects of bran extracts of traditional Japanese millets on nitric oxide and cytokine production of macrophages. J UOEH. 2012; 1: 34:285-96

【学会発表】

  1. LPS刺激によるマクロファージからの炎症性メディエーター産生におよぼすカルノシンの影響:第66回日本栄養・食糧学会, 2012.5.18-20.
  2. 脂質過酸化物4-oxo-2-nonenalは出芽酵母の突然変異を誘導する:第35回日本分子生物学会年会,2012.12.11-14.
  3. 出芽酵母を用いた脂質過酸化物から誘導される突然変異の解析:第85回日本生化学会大会, 2012. 12.14-16.

専門領域での活動

  • 日本生化学会会員
  • 日本細菌学会会員
  • 日本栄養・食糧学会会員
  • 日本抗加齢医学会会員
  • 日本感染症学会会員

学生へのメッセージ

栄養の基礎的な理解には生化学的な知識が要求されます。学習には忍耐力や好奇心が必要です。実験や講義を通して、栄養のプロへの道を目指してください。

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