東京医療保健大学
Menu

教員データベース

西村 礼子 NISHIMURA AYAKO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 准教授
学位・資格 看護学(博士・修士)/看護師・保健師
担当科目 【医療保健学部看護学科】 看護学概論/基礎看護援助方法Ⅰ/基礎看護援助方法Ⅱ/基礎看護援助方法Ⅲ/基礎看護援助方法Ⅳ/クリティカルシンキングⅡ/基礎看護援助実習Ⅰ/基礎看護援助実習Ⅱ/看護の統合実習/キャリア教育Ⅰ 【大学院 医療保健学研究科看護実践開発学】 看護実践研究方法論/研究演習Ⅰ/研究演習Ⅱ

研究テーマ

シミュレーション教育におけるフィジカルアセスメントの看護実践能力
ICT活用をしたアクティブラーニングによる授業設計の学習支援・教育効果・業務改善
解剖生理学に基づく臨床判断がシミュレーションでの看護実践能力に与える影響

最近の業績または代表的な業績 

【著書・出版物等]

  1. 西村礼子:「看護教員のICT活用教育力UP講座第1回」看護教育61(10),医学書院,2020年10月
  2. 西村礼子:「オンライン教育の基本と実践ーICTを活用した授業運営と学習管理ー」看護教育61(6),医学書院,2020年6月
  3. 横山美樹, 西村礼子, 太田雄馬:看護の現場ですぐに役立つ バイタルサインのキホン (ナースのためのスキルアップノート) (担当:共著, 範囲:P16-42(chapter2 意識), P101-126(chapter7 尿量 ))秀和システム  2020年3月6日 (ISBN: 4798057878) 
  4. 西村礼子:「教員の業務、大変すぎませんか?学生が学びやすく、教員が教えやすい環境をつくるために」看護教育 60(10) 810-818,医学書院,2019年10月  
  5. 阿部幸恵、藤野ユリ子編:看護基礎教育におけるシミュレーション教育の導入、 担当:分担執筆, 範囲:1章5項P40-52「学年進行に合わせたシミュレーション教育の導入」日本看護協会出版会   2018年10月

【論文】

  1. Ayako Nishimura, Rie Daikoku, Chikako Okawara, and Yayoi Saito:Effect of demonstrating situation awareness on nurses’ gaze and judgment in a computer-based task for environmental management : a randomized controlled trial,Journal of the Ochanomizu Association for Academic Nursing 12(1) 1-15 2018.3
  2. Ayako Nishimura:Effects of different methods of reflection on nurses' gaze and judgement in a task using a touch panel.Journal of clinical nursing  e569-e577 2017.12
  3. Ayako Nishimura:Effects of Different Methods for Achieving Situational Awareness on Cerebral Blood Flow in Nurses in an Observational Setting,General Medicine 4(6) 2016.12
  4. Ayako Nishimura:Risk Prediction Education Using Presentations on Evaluating the Processing of Visual Information,General Medicine 4(4) 2016.8
  5. 大河原知嘉子,西村礼子,大黒理惠,齋藤やよい:テキストマイニングを用いた教育的役割を担う看護師の考える教育力の特徴,医学と生物学 157(5) 655-663 2013.5
  6. 西村礼子,大河原知嘉子,大黒理惠,齋藤やよい:眼球運動測定器を用いた危険予知教育前後の視覚情報処理機能の変化,医学と生物学   157(5) 642-648   2013.5.  
学会発表】
  1. 西村礼子,伊東美奈子,太田雄馬,横山美樹:「臨床判断モデルに基づくシミュレーションを活用した演習の実践報告」第1回日本看護シミュレーションラーニング学会(東京医科大学)2020年6月6日
  2. 西村礼子,伊東美奈子,齊藤ことみ,太田雄馬,足立容子,横山美樹:「ICTを活用したアクティブラーニングで教育改善と業務改善しませんか?」第39回日本看護科学学会学術集会(石川県立音楽堂)2019年12月
  3. 西村礼子,伊藤綾子,清水典子,渡邊裕見子,阿部幸恵:「両心不全の患者に対するシミュレーション実施後の看護学生のフィジカルアセスメントの特徴」第45回日本看護研究学会学術集会(大阪国際会議場)2019年8月
  4. 吉富碧、森田真由、西村礼子:「生殖補助医療における患者の現状と課題点」第51回日本医学教育学会大会(京都府立京都学・歴彩館)   2019年7月27日
  5. Ayako Ito, Ayako Nishimura, Yukie Abe:「The Effect of Style of Debriefing Session on Thinking of Nursing Students in Japan 」3rd International conference on Nursing Science and Practice (Los Angeles,CA)   2019年7月15日
  6. 西村礼子:「振り返りの方法別による看護師の観察場面の注視と選択」第36回日本看護科学学会学術集会(東京国際フォーラム)平成28年12月10日
  7. 西村礼子:「振り返りによる自己学習が看護師の観察場面の注視に与える影響」第15回日本看護技術学会学術集会(高崎健康福祉大学)平成28年9月24日
  8. 西村礼子:「観察場面における看護師の状況認識の方法別による脳血流」第42回日本看護研究学会学術集会(つくば国際会議場)平成28年8月20日
  9. 西村礼子:「看護師の経験年数による注視と環境整備項目の関係」第35回日本看護科学学会学術集会(広島国際会議場)平成27年12月6日
  10. 西村礼子:「医療安全に関する委員会の経験による眼球運動と環境整備項目の相違」第10回医療の質・安全学会学術集会(幕張メッセ国際会議場)平成27年11月22日
  【受賞】
2018年8月 日本私立看護系大学協会 2018年度看護学研究奨励賞 受賞論文「Effects of different methods of reflection on nurses’ gaze and judgement in a task using a touch panel」
 
  【講演・研修指導】
  1.   ICT活用のための基礎的能力の育成:医学書院カリキュラム編成準備セミナー第3回,2020.9.19
  2.  「ICT活用がうまくいくための5つの実例」ポストコロナ時代のICT活用の具体的な実践方法:株式会社ネットマン主催セミナー:講師,2020.7.20
  3.   シミュレータを活用した臨床判断演習の授業設計:富士市立看護専門学校主催:FD研修講師,2020.8.3
  4.   「ICT活用がうまくいくための5つの実例」LMSの必要性と、活用のための準備コツ:株式会社ネットマン主催セミナー:講師,2020.7.6
  5.  看護教員のためのオンライン授業 基本と実践:医学書院WEBセミナー,2020.6.5
  6.    ICT機器・シミュレータを活用したアクティブラーニングによる授業設計:富士市立看護専門学校主催:FD研修講師,2020.3.26
  7.    指導者のためのシミュレーション教育実践コース:ニプロ株式会社 iMEP主催 講師,(東京開催)2018,6,23/24,2019,1.5 (滋賀開催)2018,11.3/4,2019.4.28(福岡開催)2018.12.21/22,2019.5.6)

【競争的資金などの研究課題】

  1. 2020年4月-2024年3月「解剖生理学に基づく臨床判断がシミュレーションでの看護実践能力に与える影響」日本学術振興会: 科学研究費助成事業若手研究,代表者: 西村礼子
  2. 2018年4月 - 2020年3月「シミュレーション教育におけるフィジカルアセスメントの実践力」日本学術振興会: 科学研究費助成事業若手研究,代表者: 西村礼子
  3. 2017年4月 - 2018年3月「ICTを活用した学習機会が看護学生の観察時の眼球運動と脳活動へ与える影響」東京医科大学: 科研費フォローアップ助成金,代表者: 西村礼子
    2017年4月 - 2018年3月「シミュレーションの観察場面における看護学生の視覚情報と脳活動に関する検討」東京医科大学: 看護学科共同研究費研究助成, 代表者: 西村礼子
  4. 2016年8月 - 2017年7月「ICTを活用した教育が看護師の眼球運動と脳血流に与える影響」日本私立看護系大学協会: 若手研究者研究助成, 代表者: 西村礼子
  5. 2016年4月 - 2017年3月「視線動向と脳血流量測定に基づいた学習者の思考と行動の可視化の試み―シミュレーションによる看護教育の効果検証―」東京医科大学: 医学部看護学科学長裁量経費研究助成,代表者: 伊藤綾子、西村礼子、阿部幸恵
  6. 2015年4月 - 2017年3月 「環境整備における看護師の認知プロセス」日本学術振興会: 科学研究費補助金研究活動スタート支援,代表者: 西村礼子 

【所属している学会・活動】

日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本看護技術学会
日本医学教育学会
お茶の水看護学研究学会
日本シミュレーション医療教育学会
日本看護シミュレーションラーニング学会 
日本医学看護学教育学会

【学生へのメッセージ】

皆様は4年間の学士課程において、学問としての看護、実践の科学としての看護、さらには現代社会が求める看護実践能力を身に着けていくことが求められます。ICT・アクティブラーニング・シミュレーションなどの教育手法を用いた科目を履修する中で、①基礎的・基本的な知識・技能、②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力、③主体的に学習に取り組む態度を一緒に学んでいきましょう。

 

このページの先頭へ