東京医療保健大学
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教員データベース

藤井 美穂子 FUJII MIHOKO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
  • 医療保健学部 助産学専攻科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 講師
学位・資格 看護学博士 / 看護師 / 保健師 / 助産師 / 救急救命士
担当科目 助産診断・技術学Ⅰ、Ⅱ
地域母子保健学
ウィメンズヘルス
助産学研究
母子と栄養
助産学実習Ⅰ~Ⅴ
医療安全管理学

研究テーマ

双胎妊娠した女性への継続支援に関する研究。母乳育児支援に関する研究。

最近の業績または代表的な業績

【論文・その他】

・藤井美穂子.双子を持つ母親の退院後1か月の育児体験,日本助産学会誌21(2),pp.77-86.

・藤井美穂子.出産後3か月までの双子の母親が授乳方法を形成するプロセス ,日本助産学会誌24(1),pp.4~16,2010.

・藤井美穂子.3か月から1歳6か月までの双子の母親の離乳への思いと離乳方法 ,日本赤十字看護大学紀要,24号,pp.13~23.2010.

・藤井美穂子.生殖補助医療によって双胎妊娠した女性が母親となっていくプロセス-不妊治療期から出産後6か月までに焦点をあてて- ,日本助産学会誌28(2),pp183~195,2014.

・藤井美穂子.下里裕美・入里梓・島田祥子・米山万里枝,日本の看護系大学の臨地実習におけるヒヤリ・ハットに関する文献検討,東京医療保健大学紀要10(1),pp35~41,2015. 

・藤井美穂子.生殖補助医療後に双子を出産した女性が母親となっていく体験-出産後6か月~2~3年頃までに焦点をあてて,日本母子看護学会誌9(2),pp1~11,2016.

【学会発表】

・藤井美穂子.双子の母親の出産後3か月から1年6か月までの離乳の方法とその思い ,日本双生児研究学会第24回学術講演会,2010.

・藤井美穂子.生殖補助医療によって双胎妊娠した女性が妊娠期から出産後6か月までに母親となっていくプロセス ,日本看護科学学会学術集会第33回 ,2013.

・藤井美穂子.生殖補助医療によって双胎妊娠した女性が妊娠期に母親像を形づくるプロセス ,日本双生児研究学会第28回学術講演会 ,2014 .

・藤井美穂子.生殖補助医療後に双子を出産した女性の母親となっていく体験,日本看護科学学会学術集会第34回,2014.

・藤井美穂子・下里裕美・入里梓他.日本の看護系大学の臨地実習におけるヒヤリ・ハット,東京母性衛生学会第33回学術集会,2015.

・Masuko Saito,Marie Yoneyama,Noriko Ishikawa,Keiko Yamazaki,Saki komatsu Michiko Moriya,Junko Watanabe,MIhoko Fujii,Sumiko Aizawa,ChikakoTakahashi andoChie Simura:Prpgramimg and Evaluation of Midwifery Training to Enhance Team Medical Care:International Confederation of Midwaives Asia Pacific Regional Conference,2015.

・藤井美穂子・河内浩美・島田祥子・槌谷亜希子・原田奈美・米山万里枝,助産師学生の臨地実習におけるヒヤリ・ハット体験,日本助産学会第30回学術集会,2016

専門領域での活動

日本助産学会 専任査読委員(平成21年~現在)

日本赤十字看護大学 査読委員(平成27年~現在)

東京母性衛生学会 幹事

【所属している学会】

  • 日本助産学会
  • 日本双生児研究学会
  • 日本母性衛生学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本赤十字看護学会
  • 日本母子看護学会
  • 東京母性衛生学会
  • 日本看護学教育学会

学生へのメッセージ

生命の神秘を感じる助産実習は体力的に大変ですが、とても達成感が得られる貴重な体験です。感覚を研ぎ澄ませ楽しみながら一緒に学びましょう!!

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