東京医療保健大学
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教員データベース

近藤 純子 KONDO JUNKO

所属
  • 和歌山看護学部 看護学科
職位 講師
学位・資格 心理学修士/看護師/保健師
担当科目 「クリティカルシンキングⅡ」「地域看護活動論」「地域看護活動実習」「公衆衛生看護活動論」「公衆衛生看護活動展開論」「産業保健」「公衆衛生看護学実習」「看護統合実習」

研究テーマ

ストレス対処(コーピング、ソーシャルサポート、ソーシャルスキル)/コミュニケーションスキル/マイクロカウンセリング

最近の業績または代表的な業績

 

【著書・論文・学会発表】

〔著書〕

・ケアのなかの癒し 原著第7版 統合医療・ケア実践のためのエビデンス, 看護の科学社, 2016. 監訳:尾崎フサ子, 伊藤壽記, 訳者:川原由佳里、本庄恵子、綿貫成明ら.

      第5章:癒しの至適環境づくり(p.45-58)と、第15章:動物介在療法(p.181-196)について翻訳担当.

・働く人たちのメンタルヘルス対策と実務, ナカニシヤ出版, 2016. 編者;森下高治, 本岡寛子, 枚田香. 第2章 管理監督者への教育(ラインケア);

      カウンセリング・マインドと傾聴研修(p.13-22) を担当.

・現代社会と応用心理学4 クローズアップ「メンタルヘルス・安全」, 福村出版, 2015. トピック7:過労死(p.88-98)を担当.

 

〔論文〕

・山本純子,近藤純子. 2016. 臨地実習前の看護学生が求めるソーシャル・サポートの特徴‐サポート源による比較から‐, 千里金蘭大学紀要, 13, 135-139.

・藤澤盛樹,近藤純子,藤原尚子,河野益美. 2016. 総合看護学実習におけるポートフォリオ導入プロセス, 千里金蘭大学紀要, 13, 67-76.

・近藤純子. 2015. 看護学部学生におけるマイクロカウンセリング技法の習得の特徴-かかわり行動と傾聴技法の習得に関して-, マイクロカウンセリング研究, 10(1), 20-29.

 

〔学会発表〕

・近藤純子, 藤澤盛樹, 藤原尚子, 河野益美. 2017. ポートフォリオを活用した総合看護学実習における教員の指導状況について, 第37回日本看護科学学会学術集会, 示説.

・近藤純子, 冨澤理恵, 治部哲也, 2015. 看護学生版カウンセリング自己効力感尺度作成の試み-女子学生を対象として-, 日本応用心理学会第82回大会, 示説.

・Rie TOMIZAWA, Nanae IKEDA, Sachie ARAI, Ryota KITAO, Junko KONDO, 2015. Relation between Self-education Power of Nursing Students

     and Self-assessment of Learning Activities in School Practice. ENDAandWANS, Poster Presentation.

・近藤純子. 2015. マイクロカウンセリング技法演習の評価と学びの定着, 日本マイクロカウンセリング学会第5回学術集会, 口説.

・近藤純子, 冨澤理恵, 古淵和佳, 治部哲也. 2014. 看護実習前後のカウンセリング自己効力感の比較とその影響因子について, 日本応用心理学会第81回大会, 示説.

 

【所属している学会・活動】

・日本看護科学学会 : 第33回学術集会 一般演題査読(2013.6-7)

・日本看護協会 : 大阪府看護協会開催看護学会 抄録選考協力員(2014.5-2016.4)、大阪府看護学会示説座長(2014.12)

・日本公衆衛生看護学会

・日本産業衛生学会 : 産業保健看護専門家制度 登録者.

・日本応用心理学会 : 第82回大会 自主企画ワークショップ話題提供, テーマ:マイクロカウンセリングと応用心理学, 企画・司会:藤田主一.

                              話題提供者:森山賢一, 近藤純子, 林潔. 指定討論者:玉瀬耕治, 福原眞知子.2015.

・日本マイクロカウンセリング学会

・関西産業健康管理研究協議会

 

【専門領域での活動】

・第22回心理教育・家族教室ネットワーク研究集会 企画委員 担当(2018.4-2019.2)

・「ケアのなかの癒し」(看護の科学社)出版記念特別招聘講演会 大阪開催実行委員 担当(2016.8-2016.11)

・宮前つばさこども園 キンダーカウンセラー 担当(2013.4-2015.3)

・株式会社アルチエ 職員向けメンタルヘルス研修会担当(2014.2, 2014.3)

・国立循環器病研究センター 職員向けメンタルヘルスセミナー担当(2012.7, 2013.2)

 

【学生へのメッセージ】

4年間のなかで、興味があることについて探索してみましょう!

皆さんが自ら積み上げる4年間が実り多きものになるよう支援します! 

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