東京医療保健大学
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教員データベース

清水 準一 SHIMIZU JUNICHI

所属
  • 千葉看護学部 看護学科
職位 教授
学位・資格 修士(保健学) / 看護師 / 保健師
担当科目 在宅看護援助論Ⅰ/ 在宅看護援助論Ⅱ / 老年・在宅看護学実習 / 地域保健・医療の推進
看護研究 / 看護学概論 / 終生期看護援助論 / チーム活動論(チームビルディング)

研究テーマ

地理情報システムを用いた在宅看護サービス提供の適正化方法の検討 / 訪問看護ステーションの収支に関わる要因の検討 / 新しい医療技術が個人、家族、社会に与える影響の検討(生体肝移植ドナーに関する調査)

最近の業績または代表的な業績

 詳細はResearchmapをご参照ください。

【著書】

  1. 清水準一、藤村一美:先端医療と医療にかかわる社会のルール:山崎喜比古(監修):新・生き方としての健康科学、有信堂高文社、2017
  2. 清水準一、柏木聖代、川村佐和子(編):在宅看護の実習ガイドー教員・訪問看護師・学生すべてが活用できる、日本看護協会出版会、2017
  3. 秋山正子他:系統看護学講座 在宅看護論 第5版、医学書院、2017
  4. 林直子他(編):成人看護学概論ー成人看護学、南江堂、2015

【論文】

  1. 戸村ひかり、永田智子、清水準一:退院支援の実践状況と退院支援に関するシステム整備の関連要因の明確化、日本在宅看護学会誌、5(2)、26-35、2017
  2. 戸村ひかり、永田智子、竹内文乃、清水準一日本の病院における退院支援看護師の実践状況、日本看護科学学会誌、37(0)、150-160、2017
  3. 清水準一、戸村ひかり:訪問看護の現状と医師との連携を踏まえた今後の役割、在宅新療0→100、1(12)、1068-1071、2016
  4. 清水準一【在宅医療に対する保健医療社会学の視座】 この20年における在宅看護の拡大この20年における在宅看護の拡大、保健医療社会学論集、26(1)、31-36、2015
  5. 清水準一、長内さゆり:緩和ケアに関して専門性の高い看護師が行う訪問看護師との同行訪問の実施可能性―国内分布と地理的関連性の分析―、日本保健科学学会誌、16(4)、177-183、2014 
【所属している学会・活動】

日本在宅看護学会 理事 / 日本保健医療社会学会 評議員、看護・ケア研究部会長 / 日本看護科学学会 和文誌査読委員 / 日本在宅ケア学会 査読委員 / 日本肝移植研究会 ドナー調査委員会 / 日本地域看護学会 / 日本難病看護学会 / 日本家族看護学会 / 日本保健科学学会 / 日本公衆衛生学会 / 日本健康教育学会 / 日本移植学会

【受賞等】

【学生へのメッセージ】

 次世代を担う皆さんに、少し先を見据えた医療や看護のあり方をお示ししながら、在宅での看護の面白さと難しさの両方を体験的に学んでもらえるようにしたいと思っています。

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