東京医療保健大学
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教員データベース

伊藤 美千代 ITO MICHIYO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
職位 講師
学位・資格 保健学修士
担当科目 地域看護学活動論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
地域看護学実習Ⅰ・Ⅱ
看護の統合と実践Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

研究テーマ

がんや難病、障がいをもちながら働く人への就労支援研究
産業看護学の体系化に関する研究

最近の業績または代表的な業績

【論文】

  1. 伊藤美千代.難病のある方の就労支援に利用できる支援機関,制度,ツール.労働の科学.1,40-44,2016。
  2. 伊藤美千代.難病患者の就労支援.地域保健.vol112,40-47,2015.
  3. 伊藤美千代.がん/軟磁性疾患など継続した医療支援を要する労働者への就労支援を考える.健康開発.20(2)、4-11,2015.
  4. 渡井いずみ、錦戸典子、吉川悦子、伊藤美千代、佐々木美奈子、岡久ジュン.患者の生活をよりよく保つための看護C.外来化学療法を受ける患者の就労支援 職場における産業看護職の役割を支援の実際.がん看護.19(2),215-217,2014.
  5.  伊藤美千代.難病等の案性疾患をもつ社員の就労支援Q&A.労働事情,24-37,2013.

【著書】

  1. 高橋都、森晃爾、錦戸典子監修.伊藤美千代、佐々木美奈子他.企業のためのがん就労支援マニュアル.労働調査会 2016年3月.
  2. 河野啓子、池田智子、伊藤美千代、伊藤雅代、猪股久美、中村華子、矢内美雪、畑中純子、原 耶苗、柳田亜希子、吉田 鈴:新版 すぐにわかる産業看護アセスメントツール:法研 2014 6月.
  3. 伊藤美千代、春名由一郎、他:難病患者と就労相談・支援担当者が一緒に進める「難病のある人の就労のためのワークブック」2014年 3月.
  4. 吉川悦子、渡井いずみ、錦戸典子、岡久ジュン、佐々木美奈子、伊藤美千代他.がんをもつ労働者と職場へのより良い支援のための12のヒント-治療と仕事の両立」支援のための産業看護職向けガイドブック.2013年3月 .
  5. 吉川悦子、渡井いずみ、錦戸典子、岡久ジュン、佐々木美奈子、伊藤美千代他. 企業のための「がん就労者支援マニュアル」.2013年3月.
  6. 伊藤美千代、錦戸典子:「がんと就労」:本人と職場を支える産業看護職のより良い支援とは-5)産業保健チーム内および外部医療機関との連携、保健指導リソースガイド、2013年7月.

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【調査・報告書】

  1. 伊藤美千代,春名雄一郎他.難病のある人の就職・職場定着支援フォーラム記録集.厚生労働科学研究費 難治性疾患克服研究事業 難病患者への支援体制に関する研究班(研究代表者 西澤正豊).2016年2月.
  2. 春名由一郎、伊藤美千代、堀越由紀子.多職種連携による支援体制:難病患者の就労支援の体制整備のポイント.厚生労働省科学研究費 難治性疾患克服研究事業「難病患者の支援隊に関する研究班」(研究代表者 西澤正豊)報告書.2016年3月
  3. 春名雄一郎、伊藤美千代、堀越由紀子.難病患者の就労支援への保健医療と労働の連携のための人材育成の課題.厚生労働省科学研究費 難治性克服研究事業「難病患者への支援体制に関する研究」(研究代表者 西澤正豊)報告書.2016年3月.
  4. 春名由一郎、伊藤美千代、堀越由紀子:難病患者の医療・生活・就労の統合的支援のための専門職研修プログラム開発の課題:難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)報告書.2015.
  5. 伊藤美千代:職域における就労支援のあり方~産業保健職に求められる役割:厚生労働省厚生労働科学研究費金 政策科学推進研究費事業 職域における中途障害者の実態調査とそれに基づく関係者間の望ましい連携のあり方に関する研究 主任研究者  江口 尚 p78-p83 2014.
  6.  錦戸 典子、佐々木美奈子、伊藤美千代、吉川 悦子、渡井いずみ、岡久ジュン:産業看護職向けのガイドブックを用いた研修プログラムの総合評価:厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)分担研究報告書 p61-p95.2014.

【学会発等】

    1.  伊藤美千代、秋元史恵、伊藤雅代、中村華子、矢内美雪、原 耶苗、山口淑恵、長野亜希子、吉田 鈴、河野啓子、畑中順子、瀬戸美才、増澤清美、村上杏子.「メンタルヘルスに関する看護診断を考える:日本産業看護学会大4回学術集会 特別集会開催.2015.11.15.島根.
    2. 伊藤美千代、秋元史恵、伊藤雅代、中村華子、矢内美雪、原 耶苗、山口淑恵、柳田亜希子、吉田 鈴、河野啓子、畑中純子、池田智子、猪股久美:産業看護学の体系化に向けた集団・組織の支援項目を考える ver2:日本産業看護学会 第3回学術集会 特別集会、2014.0906. 大阪.
    3. Yoshikawa, E., Nishikiko, N., Sasaki, M., Ito, M., Watai, I., Mochizuki, M., and Okahisa, J.: Development and evaluation of training program for occupational health nurses to support working cancer survivors: ACOH(Asian Conference on Occupational Health)2014, 2014.9.3. Fukuoka.
    4.  伊藤美千代.第60回日本職業災害医学会 シンポジウム23:がん患者のリハビリテーション~職場復帰を目指して~ シンポジスト「産業領域におけるがんをもつ労働者支援のあり方および支援策について~産業看護職の活動を中心に~」.2012年12月.
    5. 伊藤美千代:職域における就労支援のあり方~産業保健職に求められる役割:厚生労働省厚生労働科学研究費金 政策科学推進研究費事業 職域における中途障害者の実態調査とそれに基づく関係者間の望ましい連携のあり方に関する研究会.2014.11.22.東京.専門領域での活動
  1. 日本産業看護学会 理事
  2. 日本産業衛生学会 関東地方地方会 評議員
  3. 日本公衆衛生学会
  4. 日本健康教育学会
  5. 日本保健医療社会学会
  6. 日本民族衛生学会
  7. 日本看護科学学会
  8. 日本健康開発研究会 編集委員
  9. 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター 主幹 「医療機関等における難病のある人の就労支援の実態についての調査研究委員会委員」2013.
  10. 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業総合センター 主幹「難病の症状の程度に応じた就労困難性の実態および就労支援のあり方に関する研究委員会」委員.2015.

学生へのメッセージ

疾患や障害の有無に関わらず生活の営みを、おかれている環境も含めて理解し、自分らしく生きることを選択し実現できるチャンスのある社会を目指し、個人と集団・組織を対象とした看護を一緒に学びましょう。

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