東京医療保健大学
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教員データベース

佐々木 美奈子 SASAKI MINAKO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 教授
学位・資格 保健学博士 / 保健師 / 看護師
担当科目 看護学概論 / 医学・医療概論 / 公衆衛生看護援助論Ⅰ
地域保健活動演習 / 保健指導演習 / キャリア教育Ⅱ / 医療安全管理学
公衆衛生看護援助論Ⅱ / クリティカルシンキングⅢ / チーム活動論
地域看護学実習Ⅰ / 地域看護学実習Ⅱ / 看護の統合と実践Ⅱ・Ⅲ /
看護概論(医療情報学科)

研究演習Ⅰ / 研究演習Ⅱ / 看護マネジメント特論Ⅱ / 看護マネジメント特論Ⅳ
看護実践開発特論Ⅲ

研究テーマ

がん患者の就労支援。職務満足やワーク・エンゲイジメントを高める看護管理。職場風土。医療従事者を対象とした産業保健・労務管理。医療安全・安全風土。

最近の業績または代表的な業績

【著書・論文・学会発表】

  1. 佐々信子、竹内朋子、佐々木美奈子:中堅看護師の職務満足感と臨床実践力及び他者からの承認との関連性.東京医療保健大学紀要,11(1),25-31, 2016.
  2. 伊藤美千代、小笠原隆将、佐々木美奈子、須藤ジュン、高橋都、立石清一郎、田中宣仁、平岡晃、古谷佑子、錦戸典子、森晃爾、吉川悦子、渡井いずみ:企業のためのがん就労支援マニュアル、労働調査会.2016、
  3. 濱田麻由美、佐々木美奈子:がん患者の就労支援.癌と化学療法, 43, 2473-2476,2016.
  4. 小原澄子、佐々木美奈子:災害拠点病院における発災時看護マネジメント:第20回日本看護管理学会学術集会、2016年8月20日、横浜市
  5. 佐々木美奈子:中小企業労働者の「がん」受療率-患者調査結果に対する比率を指標とした高血圧外来受療率との比較-、日本産業看護学会第5回学術集会、2016年11月6日、浜松市
  6. 佐々木美奈子.働く女性の「機会」と昇進意欲.産業精神保健, 23:119-123, 2015.
  7. 佐々木美奈子、武村雪絵:東京医科大学研究所附属病院における病床再編の取り組み③ 「学習する組織」づくりとしての考察.看護管理, 25, 910-915, 2015.
  8. 佐々木美奈子、錦戸典子:「がん」を持っても働ける~治療しながら勤務する仕組みづくり~,安全スタッフ, 2236, 32-36, 2015.
  9. 佐藤重子、佐々木美奈子:短時間正社員と共に働くフルタイム正社員の組織と仕事への思い:第19回日本看護管理学会学術集会,2015年8月28日.郡山市
  10. 堤妙子、佐々木美奈子:看護管理者からの承認行為が看護師のワーク・エンゲイジメントに与える影響:第19回日本看護管理学会学術集会,2015年8月28日.郡山市
  11. Okahisa J, Nishikido N, Sasaki M, Ito M, Yoshikawa E, Watai I, Mochizuki M, Takahashi H:Evaluation of a training program developed for occupational health nurses who provide support for workers with cancer: Focusing on changes in their support. 31st International Congress on Occupational Health, June 2015, Seoul
  12. Ayako Mashimo, Minako Sasaki, Kuniharu Takahashi, Akiko Tanaka:Leadership for overcoming the crisis situation after the Great East Japan Earthquake,  World Academy of Nursing Science, 14-17 Oct,  2015, Hannover
  13. 錦戸典子、佐々木美奈子、渡井いずみ、望月麻衣(2014):がん患者の就労支援 ~支援の必要性と職場での支援の枠組み~,がん看護,19(2)205-209
  14. 濱田麻由美、伊藤美千代、佐々木美奈子(2014) :がん患者の就労支援~臨床看護師による体調管理と仕事の両立支援の実際~,がん看護,19(2)215-217
  15. Yoshikawa, E., Nishikiko, N., Sasaki, M., Ito, M., Watai, I., Mochizuki, M., and Okahisa, J.: Development and evaluation of training program for occupational health nurses to support working cancer survivors, ACOH(Asian Conference on Occupational Health)2014, Hilton Fukuoka Sea Hawk, Fukuoka, 2014.9.3.
  16. Watanabe Y, Oe M, Takemura Y, Sasaki M, Onishi M, Kanda K, & Sanada H. Four factor research awareness scale for nurses in Japanese: Instrument development study. Journal of Nursing Science, 10:232-241, 2013.
  17. 佐々木美奈子、菅田勝也.看護に関連する諸制度. 於: 矢野正子編. 新体系看護学全書 別巻 看護管理・看護研究・看護制度. 東京: メジカルフレンド社2013;108-212.
  18. 丹内智美、浜野公明、佐々木美奈子、比江島欣慎、坂本すが:地域連携クリティカルパスを使用した乳がん診療における患者満足度, 日本医療マネジメント学会雑誌 14(1)2-8, 2013

【講演・研修指導】

  1. 東京産業保健総合支援センター研修会「がんを持つ労働者と職場へのより良い支援のために」、2016年7月27日、9月30日、2017年3月13日、東京都
  2. 信州公衆衛生学会 特別講演:がんを持つ労働者と職場へのより良い支援のために:,2015年8月22日.上田市
  3. 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)講演会:難病・内部障がいをもって働くために、2015.3.14、東京都.

【所属している学会・活動】

  • 日本産業衛生学会
  • 日本公衆衛生学会
  • 日本産業精神保健学会
  • 日本人間工学会
  • 日本看護科学学会(英文誌編集委員)
  • 日本地域看護学会(査読委員)
  • International Commission on Occupational Health
  • 日本行動医学会
  • 日本看護管理学会
  • 日本医療マネジメント学会
  • 日本産業看護学会(理事・国内外連携委員会委員)

 ≪受賞≫

  • 2014年 日本看護科学学会 学術論文奨励賞 Watanabe, Y., Oe, M., Takemura, Y., Sasaki, M., Onishi, M., Kanda, K., & Sanada, H.: Four factor research awareness scale for nurses in Japanese: Instrument development study.
  • 2012年 日本看護管理学会 学術論文奨励賞 佐々木美奈子、菅田勝也:インシデントから学ぶ組織学習を支える態度・行動測定尺度の開発
  • 2011年 日本看護科学学会 学術論文奨励賞 Ozawa M, Sasaki M, Kanda K. Effect of procedure light on the physiological responses of preterm infants.

≪学会年次大会≫

  • 日本産業看護学会第6回学術集会(2017年11月4日ー5日):学術集会長
  • 第24回産業ストレス学会(2016.11.26、):シンポジウム③「治療と就労の両立を支援する心理社会的職場環境づくりに向けて-がん就労者と同僚・上司との相互支援を中心に-」シンポジスト:支え合う職場づくりのために~研修実施を通しての学び~
  • 第20回日本看護管理学会学術集会:企画委員、プログラム委員
  • 第20回日本看護管理学会学術集会:市民公開シンポジウム座長:マギーズ東京と暮らしの保健室が提案する「新しいケアのかたち」:人々の支えあう気持ちを集めて『看護』を活かす場をつくる.2016.8.20. 横浜
  • 第20回日本看護管理学会学術集会:ミニシンポジウム1座長:研究機関がしかける他職種連携 -柏市他職種連携研修会とTOHOいえラボプロジェクト-.2016.8.20. 横浜 

【専門領域での活動】

  • 東京産業保健総合支援センター 産業保健相談員
  • 日本看護協会 看護労働委員会 委員

【学生へのメッセージ】

私は、働く人がいきいきと、また、持てる実力を存分に発揮して働くことができることを健康面から支える産業看護をテーマとしており、特に、看護師が仕事によって健康を損ねることなく働き続けることができるように支えることを目的として研究を行っております。学生さんには、病院で働くにあたっての健康障害の危険と対策を学び、自己の体調を管理しながらしっかりと働ける看護職になって欲しいと思っています。また、目の前の患者さんだけでなく、地域社会全体の健康に関心を持ち、取り組んでいくことのできる実力をつけて卒業していただきたいと思っております。大学でお目にかかれることを楽しみにしています。

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