東京医療保健大学
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教員データベース

柴野 荘一 SHIBANO SOICHI

所属
  • 医療保健学部 医療情報学科
職位 講師
学位・資格 歯科医師 / 修士(医療政策学) / 博士(歯学) / 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 / 日本口腔ケア学会4級認定 / 医薬品登録販売者試験合格
担当科目 医療関係法規
医療情報ゼミⅠ・Ⅱ
診療情報論演習Ⅰ
生体情報演習Ⅰ・Ⅱ
キャリア教育Ⅰ
協働実践演習

研究テーマ

歯科衛生士の資格や業務範囲の医事法学的検討 / 各種医療スタッフの業務分担に関する医事法学的検討 / 摂食嚥下障害の治療とそのリハビリテーション

 

最近の業績または代表的な業績

【論文】

Shibano S,Yamawaki M,Nakane A,Uematsu H : Palatal augmentation prosthesis (PAP) influences both the pharyngeal and oral phases of swallowing : 嚥下医学 2012 ; 1(1) : 204-209

【学会発表】

柴野荘一、小西知世:現行法中における歯科衛生士の業務―看護師の業務との対比を交えて―:日本歯科衛生学会第11回学術大会、2016年9月、広島

柴野荘一:摂食・嚥下障害の治療とそのリハビリテーションにおける歯科・医科各種医療職の業務分担に関する一考察―コ・デンタルスタッフである歯科衛生士とコ・メディカルスタッフである看護師を中心に―:いほうの会研究会、2016年8月、東京

柴野荘一、安藤久美子、岡田幸之:障害者に対する治療への同意取得のあり方:日本社会精神医学会、2016年2月、岡山

柴野荘一、小西知世、佐藤雄一郎、磯部哲:摂食・嚥下障害の治療とそのリハビリテーションにおける各種医療職の業務分担:日本老年歯科医学会第26回学術大会、2015年6月、神奈川

柴野荘一、山脇正永:舌接触補助床(PAP)装着高齢患者におけるNIRSを用いた嚥下運動時脳活動部位の解析 PAP有無での比較:日本老年歯科医学会第25回学術大会、2014年6月、福岡

柴野荘一、山脇正永:舌接触補助床(PAP)装着患者におけるNIRSを用いた嚥下運動時脳活動部位の解析 PAP装着・非装着での比較:第19回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会、2013年9月、岡山

柴野荘一、山脇正永:NIRSを用いた嚥下運動時の脳活動部位の解析 座位とリクライニング位での比較:第36回日本嚥下医学会総会、2013年3月、京都 

【所属学会】

日本歯科衛生学会

日本摂食嚥下リハビリテーション学会

日本口腔ケア学会

【学生へのメッセージ】

医療のこと、学業のこと、その他どのようなことでもよいので、気軽に声をかけてください。まずは対話をするところからはじめましょう。

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