東京医療保健大学
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教員データベース

櫻井 智穂子 SAKURAI CHIHOKO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 准教授
学位・資格 博士(看護学) / 看護師 / 保健師
担当科目 学 部
看護学概論 / 生涯発達ケア論 / 慢性期看護援助論 / 終生期看護援助論 / 疾病治療論Ⅱ
急性期・慢性期看護学実習 / 看護の統合実習
看護概論

大学院
看護実践開発特論Ⅲ
研究方法特論Ⅳ
研究演習Ⅰ / 研究演習Ⅱ

研究テーマ

エンドオブライフにかかわる意思決定に関する研究 / 終末期の緩和を目的とした療養についての患者と家族の決断を支える看護援助に関する研究

最近の業績または代表的な業績

【著書・論文】

  1. 櫻井智穂子,藤澤陽子:1 がんとともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア.於: 長江弘子編.看護実践にいかすエンド・オブ・ライフケア 第2版.日本看護協会出版会 2018;116-126.
  2. 櫻井智穂子,眞嶋朋子:終末期の緩和を目的とした療養への移行におけるがん患者の家族の決断の“ゆれ”に関する研究.文化看護学会誌 2013;5(1):20-27.

【学会発表】

  1. 龍川初江,窪田和巳,櫻井智穂子,佐々木美奈子:プラチナナースが行う地域住民(高齢者)対象のアドバンス・ケア・プランニング(ACP)教育.第23回日本看護管理学会学術集会,2019.
  2. 谷本真理子,櫻井智穂子,高橋弥生,小堀美香,鈴木理志,小幡賢一:一般病院における慢性疾患患者のエンドオブライフケアを巡る臨床医の認識.第23回日本緩和医療学会学術大会,2018.
  3. 櫻井智穂子,和泉成子,谷本真理子,増島麻里子,小幡賢一:米国版アドバンス・ケア・プランニング(ACP)インタビューに対する非がん慢性疾患高齢患者の受けとめと実用に向けた課題.第22回日本緩和医療学会学術大会 抄録集,S542,2017.

【その他】

  1. 櫻井智穂子:エンド・オブ・ライフケアにおける家族の意思決定支援 ――最善のケアを導く「対話」と「プロセス」の重要性.家族看護 23 2014;12(1):44-49.

専門領域での活動

【所属学会】

  • 日本看護研究学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本がん看護学会
  • 日本緩和医療学会
  • 千葉看護学会
  • 文化看護学会
  • 日本看護管理学会

学生へのメッセージ

1人1人が最期までその人らしく生ききるための看護援助について、ゆっくりじっくり考えていきましょう。

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