東京医療保健大学
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教員データベース

櫻井 智穂子 SAKURAI CHIHOKO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 准教授
学位・資格 博士(看護学) / 看護師 / 保健師
担当科目 学 部
看護学概論
生涯発達ケア論
協働実践演習
看護の統合と実践Ⅱ・Ⅲ
慢性期看護援助論
臨床看護援助論Ⅲ(終末期看護援助論)
臨床看護学実習Ⅱ

大学院
看護実践開発特論Ⅲ
研究演習Ⅰ

研究テーマ

米国版アドバンス・ケア・プランニングの日本における慢性疾患高齢患者への適用と検証
  <平成25年度~平成28年度 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 研究代表者>
終末期の緩和を目的とした療養についての患者と家族の決断を支える看護援助に関する研究

その他の研究テーマ

平成25年度~平成28年度 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

 慢性病エンドオブライフ期の望む生き方を支えるコミュニケーションガイドの開発 (研究分担者)

平成26年度~平成29年度 科学研究費助成事業 基盤研究(B)

 慢性疾患高齢患者の終生期の充実に向けた市民・医療をつなぐ情報共有システムの構築 (研究分担者)

 

最近の業績または代表的な業績

【著書】

  1. 櫻井智穂子,藤澤陽子:1 がんとともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア.於: 長江弘子編.看護実践にいかすエンド・オブ・ライフケア.日本看護協会出版会 2014;94-102.

【論文】

  1. 櫻井智穂子,眞嶋朋子:終末期の緩和を目的とした療養への移行におけるがん患者の家族の決断の“ゆれ”に関する研究.文化看護学会誌 2013;5(1):20-27.
  2. Izumi S, Nagae H, Sakurai C, Imamura E. Defining end-of-life care from the perspectives of nursing ethics. Nursing Ethics 2012; 19(5): 608-618.
  3. 櫻井智穂子:終末期の緩和を目的とした療養への移行におけるがん患者と家族の決断の“ゆれ”を支える看護援助に関する研究.千葉大学大学院看護学研究科博士論文,2010.
  4. 柴田純子,佐藤まゆみ,増島麻里子,泰圓澄洋子,眞嶋朋子,櫻井智穂子,小坂美智代:日本における終末期がん患者を抱える家族員の体験.千葉看護学会会誌 2010;16(2): 19-26.

【学会発表】

  1. 櫻井智穂子,増島麻里子,長江弘子,和泉成子,谷本真理子,池崎澄江:高齢がん患者が望むエンド・オブ・ライフ(終生期)の生き方に関わる要因.第18回日本緩和医療学会学術大会 プログラム・抄録集,365,2013.
  2. Shigeko (Seiko) Izumi, Chihoko Sakurai, Mariko Tanimoto,Mariko Masujima, Sumie Ikezaki: Older Adults’ perceptions about end of life in Japan: Different perspectives by trajectories. The Annual Assembly of the American Academy of Hospice and Palliative Medicine(AAHPM) and Hospice and Palliative Nurses Association(HPNA), New Orleans, 2013.
  3. 櫻井智穂子,増島麻里子,長江弘子,池崎澄江:がんと共に生きる高齢者が望むエンド・オブ・ライフ(終生期)の生き方に関わる要因.第27回がん看護学会学術集会講演集,161,2013.
  4. Chihoko Sakurai: Yure in decisions by cancer patients and their families regarding the transition to terminal palliative care. 17th International Conference on Cancer Nursing, 92, 2012.
  5. 櫻井智穂子,眞嶋朋子:終末期の緩和を目的とした療養への移行におけるがん患者の家族の決断のゆれを支える看護援助.日本がん看護学会誌 第26回日本がん看護学会学術集会講演集,323,2012.
  6. 櫻井智穂子,眞嶋朋子:終末期の緩和を目的とした療養への移行におけるがん患者と家族の決断の“ゆれ”. 第31回日本看護科学学会学術集会講演集,471,2011.

【その他】

  1. 櫻井智穂子:エンド・オブ・ライフケアにおける家族の意思決定支援 ――最善のケアを導く「対話」と「プロセス」の重要性.家族看護 23 2014;12(1):44-49.
  2. 櫻井智穂子:エンド・オブ・ライフケア看護実践のポイント -「病状説明と治療の選択」「家族支援」「療養の場の意思決定」を例に-.ナーシング・トゥデイ 2013;28(3):27-31.
  3. Shigeko (Seiko) Izumi, Mariko Tanimoto, Chihoko Sakurai: Conversations about advance planning towards end-of-life: Experiences of Japanese families. The Gerontological Society of America’s 66th Annual Scientific Meeting 2013; 94.

専門領域での活動

【所属学会】

  • 日本看護研究学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本がん看護学会
  • 日本緩和医療学会
  • 千葉看護学会
  • 文化看護学会

学生へのメッセージ

1人1人が最期までその人らしく生ききるための看護援助について、ゆっくりじっくり考えていきましょう。

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