東京医療保健大学
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教員データベース

篠木 絵理 SHINOKI ERI

所属
  • 千葉看護学部 看護学科
職位 教授
学位・資格 博士(看護学) / 看護師 / 保健師 / 助産師
担当科目 看護学概論 生涯発達ケア論 小児看護援助論 Ⅰ・Ⅱ
母性・小児看護学実習
研究演習Ⅰ・Ⅱ(大学院)

研究テーマ

障害のあるこどもと家族への看護援助
リソースナースの看護組織における活用
遺伝医療における看護

大学院生研究テーマ

(看護実践開発学専攻)

【2019年度終了】

  • 腸管の消化・吸収機能障害がある思春期患者のHealth Locus of Controlと療養行動

(看護マネジメント学専攻)

【2018年度終了】

  • 臨床看護師に必要な「臨床試験に参加する患者の看護(被検者ケア)」に関する継続教育

【2017年度終了】

  • 部署配置の認定看護師の活用を目指した看護管理者による取り組み
  • 2~3年目看護師の主体的な学習行動への気づきにつながるパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)での看護実践及び実践内容の共有
  • 病棟と外来を一元化して管理する部署で働く看護師の看護実践能力育成

最近の業績または代表的な業績

【論文他】

  • 篠木絵理・林千晶:看護管理者が行う一般外来におけるトリアージのマネジメント.季刊誌継続看護を担う体質強化外来看護.2019年秋号.特集3入院の必要な患者を見抜く"観察の視点"と入院につなげる"コーディネート力" 日総研.2019.
  • 小川明佳、篠木絵理、宮本千津子、嶋澤奈津子、荒川千春、福地本晴美、芳賀ひろみ:短時間勤務からフルタイム勤務に移行した看護師のキャリア継続感とその変化。東京医療保健大学紀要第13巻第1号.2018
  • 末永由理、阿部桃子、小澤知子、篠木絵理、廣島麻楊、谷本真理子:医療保健学部看護学科における卒業時到達目標設定の取り組み。東京医療保健大学紀要第13巻第1号.2018
  • 西垣佳織、富岡晶子、平田美和、岡田弘美、小澤知子、篠木絵理:看護基礎教育での臨地実習において学生が達成する能力の明確化―A大学看護学科でのルーブリック導入検討に関する取り組み―東京医療保健大学紀要第12巻第1号.2017
  • 林千晶・篠木絵理:「一般外来待合室での来院患者トリアージ」における看護マネジメント東京医療保健大学紀要第12巻第1号.2017
  • 篠木絵理:小児から成人へAYA世代のがん看護 思春期に焦点をあてて【看護の実際】⑦家族性腫瘍患者の看護.小児看護38(11)1419-1424,2015.
  • 篠木絵理:遺伝性疾患をもつ親への看護アプローチ 小児看護35(3):324-30.2012
  • 篠木絵理:遺伝性疾患をもった子どもの両親を支える‐看護師の立場から 小児外科44(2):121-124,2012.

【著書】

  • 新体系 看護学全書 小児看護学① 小児看護学概論/小児保健 第6版(小林京子・高橋孝雄編集):第2編 小児各期の成長・発達に応じた看護 第1章 小児の特徴と成長・発達  Ⅲ成長に関する因子 Ⅳ免疫 メヂカルフレンド社 2019
  • 新体系 看護学全書 小児看護学② 健康障害をもつ小児の看護 第6版(小林京子・高橋孝雄編集):第4編 小児と家族に生じやすい状況と看護 第1章 臨床において起こりやすい・直面しやすい状況と看護 Ⅷ先天的な健康問題のある小児と家族 メヂカルフレンド社 2019
  • 系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児臨床看護各論 第14版(奈良間美保・丸光惠編集);第6章感染症と看護 医学書院 2019
  • 看護学テキストNiCE 小児看護学概論 改訂第3版 第Ⅵ章特別な支援を必要とする小児と家族の看護 4感染症をもつ小児と家族の看護 南江堂 2016
  • 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図第3版(井上智子・窪田哲朗編集) 第12章感染症 77麻疹 麻疹患者の看護 医学書院 2016

【学会発表等】

  • 日比野文代・篠木絵理:臨床看護師に必要な「臨床試験に参加する患者の看護(被検者ケア)」に関する継続教育.2019年12月.第39回日本看護科学学会学術集会(金沢)
  • 仙田順子・篠木絵理:部署配置の認定看護師の活用を目指した看護管理者による取り組み.2019年12月.第39回日本看護科学学会学術集会(金沢)
  • Miki OHORI, Eri SHINOKI:Interaction with senior nurses to promote awareness of learning behavior- During shared nursing practices of the 2nd-and-3rd year nursing staff-2019年1月EAFONS(東アジア看護研究者フォーラム・シンガポール)
  • 鴻山聖・篠木絵理:SBAR活用により,看護師―医師の臨床判断を共有する試み.2016年8月第20回日本看護管理学会(横浜)
  • 西垣佳織・小林京子・篠木絵理:重症心身障がい児を養育する主介護者の特別支援学校卒業後の生活への認識.2016年7月 第25回日本小児看護学会学術集会(千葉)
  • Kaori NISHIGAKI,Kyoko KOBAYASHI,Eri SHINOKI:Mother's perspective on the effects of Respite Care for Chirdren with severe motor and intellectural disabilities.2016年3月EAFONS(東アジア看護研究者フォーラム・千葉)
  • 西垣佳織・小林京子・篠木絵理:特別支援学校通学部に在籍する障がい児を養育する家族の生活に関連したニード.2015年7月.第26回日本小児看護学会(別府)
  • Kaori NISHIGAKI, Akiko TOMIOKA, Eri SHINOKI:Expectation for Respite Care From Family of Children With Severe Motor and Intellectual Disabilities(SMID) at Home.2015年5月IFNA (国際家族看護学会・オーデンセ)

専門領域での活動

  • 日本小児看護学会 専任査読者
  • 日本質的心理学会 質的心理学フォーラム編集委員
  • AYAがんの医療と支援のあり方研究会 学術・プログラム委員
  • マギーズ東京キャンサーサポートスペシャリスト(CSS)

学生へのメッセージ

こどもの「生きる力」を支えて,家族とともに歩む小児看護を探求しましょう

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