東京医療保健大学
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教員データベース

吉田 理香 YOSHIDA RIKA

所属
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 准教授
学位・資格 感染制御学博士/感染管理認定看護師(日本看護協会)
担当科目 感染制御マネジメント学特論(大学院) 周手術医療安全学特論Ⅰ(大学院)周手術医療安全学特論Ⅱ(大学院) 滅菌供給管理学特論Ⅰ(大学院)滅菌供給管理学特論Ⅱ(大学院) 研究演習ⅠⅡ(大学院) 専門看護学特論(看護学科)医療安全管理学(看護学科) 医学医療概論(医療情報学科) 感染制御実践看護学講座

研究テーマ

「洗浄・消毒・滅菌に関わる研究」「臨床現場に活かせる感染制御学研究」


「最近の業績または代表的な業績」

【論文】

  1. Rika Yoshida,Hiroyoshi Kobayashi . Hydrogen Peroxide Vapour in the Proximity of Hydrogen Peroxide Sterilisers. Japanese Society of Environmental Infection.2011. Vol.26 No.4:239-242.
  2. 吉田理香,小林寬伊.STERRAD®に関するアメリカ合衆国食品医薬品局医療器機有害事象報告(MAUDE)データベースの2008年3月4日~2012年1月26日に関する内容.医療機器学.2012. Vol.82 No.3:287-291.吉田理香,小林寬伊,梶浦工. 環境表面の汚染に対する蒸気化過酸化水素を用いた清浄化に研究. Journal of Healthcare-associated Infection 2012; Vol.5 No.1: 1-5.
  3. 吉田理香,小林寬伊.過酸化水素ガス滅菌法に関する新たな知見.手術医学会. 2012. Vol.33 No.3:273-284.
  4. Rika Yoshida, Hiroyoshi Kobayashi. Adverse Events by Low temperature Hydrogen Peroxide Gas Plasma Sterilisation Reported by Certified Sterilisation Service Technicians and Certified Sterilisation Specialists in Japan. 医療機器学 2013; Vol.83.28-33.
  5. 吉田理香.過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌後のプラスチック素材に残留する過酸化水素濃度について.手術医学会. 2013. Vol.34.No.2.145-153.

【学会発表】

  • 2010年 第7回東アジア感染制御カンファレンスEACIC(中国) 口説発表 「感染制御の経済評価」
  • 2011年 第5回APSICアジア太平洋感染制御学会国際会議APSIC(オーストラリア) シンポジウム「変革をもたらすためのリーダーシップICNの役割」
  • 2013年 第6回APSICアジア太平洋感染制御学会国際会議(上海)“MDROs Infection in Japan and decontamination of them on the environmental suefacea by hydrogen peroxide vepourised”日本における多剤耐性菌の現状と蒸気化過酸化水素による環境表面の清浄化
  • 2013年 Infection Prevention 2013. Infection Prevention Society.発表IPS2013(イギリス)The Influence of Hydrogen Peroxide Sterilisation on Plastic Surface過酸化水素滅菌におけるプラスチック表面の影響
  • 2013年 14th WFHSS & 8th National Sterlization Disinfection Congress of Turkey 2013第14回滅菌供給業務世界会議(トルコ)最優秀賞受賞:The Influence of Low Temperature Sterilisation on Plastic Surface低温滅菌におけるプラスチック表面の影響

「専門領域での活動」

  • 日本環境感染学会:評議員、消毒薬評価委員会委員
  • 外科感染症学会:編集委員会委員
  • 日本感染管理ベストプラクティス研究会:病院および介護施設アドバイザー
  • ハンドハイジーンチャレンジ:プラクティスアドバイザー
  • 日本手術医学会会員
  • 日本医療機器学会会員
  • ATP研究会役員

「学生へのメッセージ」
臨床経験を積んだ方の研究は、より実践的で臨床に意義のある研究になります。大学院にチャレンジをしようと考えている方、是非お待ちしています。

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