東京医療保健大学
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教員データベース

菅原 えりさ SUGAWARA ERISA

所属
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 教授
学位・資格 感染制御学博士 / 感染管理認定看護師(日本看護協会)
担当科目 感染制御マネージメント学特論(大学院) / 研究演習ⅠⅡ(大学院) / 専門看護学特論(看護学科) / 保健統計(看護学科) / 医療安全管理学(看護学科) / 医学医療概論(医療情報学科) / 助産管理学(助産学専攻科) / 感染制御実践看護学講座 / 感染制御学企業人支援実践講座

研究テーマ

医療施設の衛生的な環境維持について / 災害時の感染制御支援体制 / 臨床現場の根拠に基づきかつ受容される感染制御のあり方

<著作>

菅原えりさ. 感染対策チームのタスクファイル 14啓発活動:リンクナース内の勉強会INFECTION CONTROL秋季増刊 メディカ出版2015.;173-176

菅原えりさ. 感染対策に必要なガイドラインこれだけは! 3.医療現場における手指衛生のためのCDCガイドライン INFECTION CONTROL臨時増刊 メディカ出版2015;30-37

菅原えりさ. SSI対策のケアバンドル:感染対策ICTジャーナル ヴァン メディカル 2015;Vol10(4):322-327

菅原えりさ. ICTの外部委託業者との関わり方 INFECTION CONTROL メディカ出版2015;Vol24(2)68-70

 

<論文>

菅原えりさ、 梶浦 工、 竹内千恵、 小林寬伊.医療処置・ケア場面における手指の接触部位に関する検討.Journal of Healthcare-associated Infection 2014; 7: 66-70<論文>

森山由紀、小林寬伊、菅原えりさ.ビデオカメラによる手指衛生遵守率の評価に関する検討.Journal of Healthcare-associated Infection 2014; 7: 24-31

小林 義正、小林 寬伊、梶浦 工、菅原 えりさ.次亜塩素酸ナトリウム含浸環境清拭クロスの残留塩素濃度に関する検討.The Journal of Healthcare-Associated Infection 2015; 8: 17-26

石井 幸、小林 寬伊、梶浦 工、菅原 えりさ.患者動作運動モデルを用いたシーツを介した細菌透過に関する検討. Journal of Healthcare-Associated Infection 2015; 8: 27-30

西川 美由紀、小林 寬伊、梶浦 工、菅原 えりさ、遠藤 博久.ニトリルゴム手袋における消毒用エタノール接触による引張耐性の変化.The Journal of Healthcare-Associated Infection 2015; 8: 35-38

内田美保、菅原えりさ、梶浦工、小林寬伊.新鮮ヒト血液を用いたアデノシン三リン酸測定法の洗浄評価判定法の有用性に関する検討.医療機械学会2015;85(6):577-582

河瀬里美、 菅原えりさ、 梶浦工、 黒須一見、小林寬伊.医療従事者の手指から検出される芽胞形成菌に関する検討.Journal of Healthcare-associated Infection 2015; 8(2):43-53

菅原えりさ、 梶浦 工、 竹内千恵、 小林寬伊.医療処置・ケア場面における手指の接触部位に関する検討.Journal of Healthcare-associated Infection 2014; 7: 66-70

菅原えりさ、小林寛伊、大久保憲:二重盲検ランダム化比較試験による0.5w/v%クロルヘキシジングルコン酸塩含有エタノール擦式製剤と他の2種類のクロルヘキシジングルコン酸塩含有エタノール製剤との目視による皮膚評価の比較検討;医療関連感染誌2011;4(2): 67-75.

菅原えりさ、小林寛伊、梶浦工:臨床現場の手指衛生行動に基づく、少量、短時間のアルコールラビングの効果;医療関連感染誌2011;4(2):79-81.

Sugawara, H.Kobayashi, T,Kajiura,Y,Sogawa,H,Endo,C.Takeuchi .The Hand Hygiene Behaviors of the Public in Response to the Pndemic Influenza A(H1N1) 2009 in Japan. Journal of Healthcare-associated Infection 2009; 2: 71-73.

 

<学会発表>

菅原えりさ、河村直洋、今井一仁、梶浦工: 脊椎手術患者の術前皮膚洗浄に4%CHGスクラブ剤を使用した場合の皮膚常在菌の変化.第29回日本環境感染学会2014年2月  東京

菅原えりさ、安藤常浩、佐伯康弘:NICU・GCUから検出されたMRSAのパルスフィールドゲル電気泳動による遺伝子解析.第27回日本環境感染学会 2012年2月 横浜

Erisa Sugawara:Infection Control Meaures in Disaster Area.The 5th Asia Pacific Society of Infection Control, Nov 2011 Melbourne

菅原えりさ:臨床現場の手指衛生行動にどのくらい時間をかけている?(シンポジウム).第26回日本環境感染学会 2012年2月 横浜

Erisa Sugawara, Hirososhi Kibayashi:The hand Hygiene Behaviors of the Public in Response Pandemic Influenza (H1N1)2009 in Japan.The 8th East Asia Conference on Infection Control and Prevention、Nov ,2009 Tokyo

 

<専門領域での活動>

日本環境感染学会評議員:教育施設認定委員会委員、多剤耐性菌感染制御委員会委員、消毒薬評価委員会委員、災害時感染制御検討委員会副委員長

日本環境感染学会理事(2010~2015.2)

厚生科学審議会感染症部会委員(2014~)

インフェクションコントロール誌編集委員(2015~)

 日本赤十字社総合福祉センター 感染制御アドバイザー

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