必要な判断と看護実践の根拠となる知識・技術を修得し、あらゆる場や状況において健康課題を解決し、より健康な状態をめざせるように看護が実践できるための基礎的能力を養うことができるようカリキュラムを設定しています。
和歌山看護学部 / 看護学科
講義内容
看護実践能力を高める分野
詳細内容
基礎看護学実践論Ⅰ
開講:1年次前期
看護の対象者の尊厳を守ると共に、安全・安楽で対象者の自立を促す看護技術の修得を目指し、科学的根拠に基づく原理・原則を踏まえながら、看護実践に必要な共通技術を学びます。
周術期看護過程実践演習
開講:2年次前期
周術期にある看護の対象者とその家族の、身体的・心理的・社会的側面を捉え、専門的知識を用いた看護を実践するための看護過程の展開について、事例を通した演習から学びます。
母性看護学実習
開講:3年次後期
周産期にある母子を受け持ち、現代の母子とその家族を取り巻く、生理的・心理的・社会的特徴について理解し、その看護を通して周産期に必要なウェルネスの視点を学びます。
看護研究
開講:4年次通年
学生が関心や疑問のあるテーマを研究課題として絞り込み、文献研究、事例研究等研究デザインに応じた研究計画書を作成し、研究データの収集および分析・考察等の研究活動を実践し、研究成果を発表します。

