東京医療保健大学
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東が丘看護学部 / 看護学科

在学生の声

日本最大級の国立病院機構でたくさん実習を積み重ね、
将来の目標は、認定看護師。

写真:髙橋 幸希
看護学科
臨床看護学コース 3年
髙橋 幸希

将来は、たくさんの科で成長をめざせる大病院の看護師を考えています。東が丘看護学部に隣接している国立病院機構の東京医療センターは、日本最大規模の診療を展開。ここで1年次から実習できるので、目標に近い環境で学べると感じました。入学してみると、改めて実習が多いと感じました。1年次と2年次に2回ずつ、3年次には7回実施されます。たくさん患者さんやご家族と接することで、見えてくるものも。たとえば、寝たきりで意思疎通の取れない患者さんに、丁寧に接していたら、ご家族がよろこんでくださったことがありました。これもご家族の心のケアにつながると実感。大学では、心電図測定の技術を磨く「臨床検査学演習」など、オリジナルの授業も用意されています。将来的には、より専門性の高い認定看護師として活躍したいので、学生のうちから幅広く学べるのは、目標への近道だと感じています。できれば診療看護師(NP)もめざしたいです。

小児看護学実習で、子どもの成長に
合わせた看護の大切さを実感

写真:藤代 桃香
看護学科
臨床看護学コース 4年
藤代 桃香

実習は、年次を追うごとに専門性が深まります。3年次の実習では、産科や精神科などさまざまな科で患者さんを受け持ちます。特に印象的だったのは小児看護学実習です。成長発達段階に応じて声をかける方法を変える必要がありました。たとえば、3歳児などの幼児は、人形などで一緒に遊んで、まずは信頼関係をつくることが大事でした。また、学童期は勉強を見てあげるなど、普段の生活のサポートも重要だと感じました。うまくコミュニケーションできなかったときは、学生同士で話し合って改善。先生も一日中つきっきりで実習を見てくれるので、そのアドバイスも勉強になりました。

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