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女子バスケットボール部 後藤音羽選手が「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026」日本代表に大学生で唯一選出

学校法人青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村聡明、学長:亀山周二)女子バスケットボール部所属の後藤音羽選手(医療保健学部2年)が、2026年9月4日(金)よりドイツ・ベルリンで開催される「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026」の日本代表メンバー12名に、現役大学生として唯一選出されました。

これに際し、後藤選手が本学理事長・学長を訪問し、世界の舞台に向けた決意を報告いたしました。


左から、田村聡明理事長、後藤音羽選手、亀山周二学長、恩塚亨監督

■大学生唯一の選出:本学が掲げる「世界基準の日常」の結実
今回の日本代表メンバーは、国内プロリーグ(Wリーグ)や海外リーグ(WNBA等)で活躍するトッププレイヤーを中心に構成されています。その中で、後藤選手が大学生としてただ一人選出されたことは、本学女子バスケットボール部が掲げる指導理念「世界基準の日常を、体験する」が、文字通り世界のトップレベルと比肩するものであることを証明する快挙です。

後藤選手は、178cmの長身を活かした高い攻撃力に加え、本学の「スポーツ科学副専攻」の学びを通じたデータ分析や身体管理を実践することで、急成長を遂げました。

■理事長・学長への報告
報告会では、田村理事長・亀山学長より激励の言葉が贈られました。

【学校法人青葉学園 東京医療保健大学 理事長 田村聡明 コメント】
後藤選手の代表選出は、本学にとっても大変喜ばしく、全学生・教職員の誇りです。大学生活と競技を高い次元で両立させた彼女の姿勢は、他の学生にとっても大きな希望となります。世界の舞台で、自分を信じて輝いてきてください。

【女子バスケットボール部 後藤音羽選手 コメント】
大学生として唯一選んでいただいた責任を感じています。大学での日々の練習、そして『世界基準の日常』という高い意識を持って取り組んできたことが今回の結果に繋がりました。代表チームでは最年少ですが、全力で日本の勝利に貢献してきます。

■選手プロフィール
氏名: 後藤 音羽(ごとう おとは)
所属: 東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科2年
ポジション: SF(スモールフォワード)
身長: 178cm
生年月日: 2007年2月13日(19歳)
出身校: 浜松開誠館高等学校
主な経歴: 両親(父:後藤正規氏、母:竹内高美氏)ともに元日本代表という家系に育ち、自身も各年代の日本代表を経験。2025年に東京医療保健大学入学後、インカレ優勝に大きく貢献。

■大会概要
大会名:FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026
開催地: ドイツ(ベルリン)
期間: 2026年9月4日(金)~9月13日(日)
日本代表予選スケジュール(日本時間):
9月4日(金):vs マリ
9月5日(土):vs ドイツ
9月7日(月):vs スペイン

■東京医療保健大学 スポーツ科学副専攻について
東京医療保健大学では、2026年度から「スポーツ科学副専攻」を本格始動しました。
本学のスポーツ科学副専攻では、考える力、分析する力、支える力を育みます。日本一を誇る女子バスケットボール部の現場を“生きた学びの実践の場”とし、データ分析やコンディショニング管理、メンタルトレーニングを融合した教育を展開します。競技に真剣に向き合いながら、その経験を将来のキャリアにもつなげていきます。
トップアスリートやコーチ陣が日々実践している考え方や取り組みを学べることも、本副専攻の特長です。世界で戦ってきたプロの視点と基準を、参加型の学びを通して身に付けられる教育を展開し、スポーツ界や社会で求められる人材の育成を目指します。


東京医療保健大学スポーツ科学副専攻「世界基準の日常が、君をプロに変える」 

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東京医療保健大学 入試広報部
TEL:03-5779-5071
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