Sports / Thinking / Career

夢を叶える場所。スポーツを、将来の力に変える。

東京医療保健大学のスポーツ科学副専攻は、バスケットボールを通して、 考える力、分析する力、支える力を育てる学びです。 競技に真剣に向き合いながら、その経験を将来の進路にもつなげていきます。

30名 少人数だからこそ、一人ひとりが高い基準に近い距離で学べます。
Sports × Data 感覚だけでなく、言語化・分析・再現に向き合います。
Career 競技経験を、スポーツ界・医療保健・社会で活きる力へ広げます。
授業と学生の様子
What you learn

競技だけで終わらない。
大学で学ぶからこそのスポーツ科学。

この副専攻では、動き、心、データ、チームづくりを学びます。 ただ練習を重ねるのではなく、なぜうまくいったのか、なぜ改善が必要なのかを考えられる力を育てます。

01

動きを科学する

バイオメカニクスや身体操作の視点から、パフォーマンスを支える身体の使い方を学びます。

02

心を整える

スポーツ心理学の視点から、集中、挑戦、継続を支える考え方と向き合います。

03

データで伸びる

プレーやチームの状況を分析し、次の行動につなげる力を磨きます。

Coaching staff

プロの「視点」を、学びの中に組み込む。

世界で戦ってきたプロの「視点と基準」を、参加型の学びの中で自分のものにしていく。
オリンピックスタッフが、現在強化している現場で学べる環境は、バスケ界に他にはありません。

恩塚亨氏の講義風景
Presenter

恩塚 亨

女子日本代表 前ヘッドコーチ

世界で戦ってきた経験に基づく視点と基準にふれながら、 参加型の学びを通して、自ら考え、判断し、実行する力を育てます。 競技だけでなく、その先のキャリアにもつながる学びを深めます。

松野 慶之

身体操作とコンディショニング

身体の使い方、コンディショニング、パフォーマンス向上の視点から、 競技を支える土台づくりを学びます。

日高 哲朗

コーチング理論とリーダーシップ

理論と実践をつなぎ、競技だけでなく組織を動かす視点へ。 指導者として考えるための基盤を学びます。

少人数で学ぶ

Select 30

定員は30名。近い距離で問いを持ち、考え、実践し、振り返る。 学びの密度そのものが、この副専攻の強みです。

Message

大学として支える。
学長メッセージ。

学長メッセージ映像の一場面

生命・思いやり・絆・愛を大切にする学びへ。

東京医療保健大学 学長 亀山 周二

東京医療保健大学は、医療・保健の学びを土台に、人を支える専門職を育ててきました。 スポーツ科学副専攻もその延長線上にあります。競技力だけでなく、 人を理解し、支え、組織の中で力を発揮するための学びとして、この副専攻を大学として支えます。

Career image

この学びがつながる、将来像。

副専攻で培うのは、競技力そのものだけではありません。考える力、分析する力、支える力は、さまざまな進路に広がっていきます。

Sports

スポーツ界

選手、コーチ、アナリスト、マネージャーなど、競技に関わる多様な役割へ。

Healthcare

医療・保健

人を支える視点やチームで動く力は、医療・保健分野でも活きます。

Business

ビジネス

分析、判断、協働、改善の力は、企業や組織の仕事にもつながります。

Education

教育・研究

理論と実践を結びつける学びは、将来の教育や研究の基盤にもなります。

※将来の進路は、本人の関心、学修、実績等により異なります。

※体育教員免許取得も可能です。 星槎大学との単位互換協定を活用することで、その道が開かれます。

スポーツが好き。
その気持ちを、将来の力に。

東京医療保健大学 スポーツ科学副専攻。イベント情報と入試情報は、以下からご確認ください。