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「東京医療保健大学 スポーツ科学副専攻開設記念 特別講演」を実施しました。

2026年4月より本学にて本格始動する「スポーツ科学副専攻」の開設を記念し、3月31日(火)、国立病院機構キャンパスにおいて特別講演会を開催いたしました。
当日は、本学女子バスケットボール部監督である恩塚亨氏が登壇。「夢を叶えるためのマインドセット」をテーマに、高校生をはじめとする参加者に向けて、最高の結果を引き出すための心の在り方について語りました。

■「しなくてはならない」から「したい」へ。ワクワクがパフォーマンスを最大化する
講演の中で恩塚監督は、「ワクワク」こそが人間が持つ本来の力を最大化させる最強の武器であると語りました。
「~しなくてはならない(Must)」という義務感ではなく、「~したい(Want)」という主体的な願いにフォーカスすることで、脳のリミッターが外れ、想像を超えるパフォーマンスが発揮される。この「ワクワクのマインドセット」を持つことが、「最高の自分を表現する」ための第一歩であるというメッセージに、多くの学生が深く共感していました。

■夢と愚直さ、そして「論理的確信」が迷いのない心を作る
恩塚監督は、夢の大きさだけでなく、それを支える「愚直さ」の重要性についても強調しました。「1人でもやる決意」を持って地道に努力を積み重ねることが、結果として周囲の心を動かし、「仲間が増える」ことに繋がると語りました。
また、本学が展開する「スポーツ科学副専攻」の核となる、データ分析や身体科学の活用についても触れられました。緻密な準備とロジックによって「やるべきことはやった」という「論理的確信」を持つことが、プレッシャーのかかる場面で自分を信じ抜く力に変わる。この「心」と「科学」の準備を両立させることが、目標を達成するために不可欠であると説かれました。

■2026年4月、スポーツ科学副専攻が本格スタート
2026年4月、「東京医療保健大学 スポーツ科学副専攻」が本格始動しました。本学が誇る「女子バスケットボール部」という日本一の現場を「生きた学びと実践の場」とし、「緻密なデータ分析」や「身体能力を最大化する科学的アプローチ」を融合させた教育を展開します。

【開催概要】
• 日時: 2026年3月31日(火) 13:00~14:00
• 場所: 東京医療保健大学 国立病院機構キャンパス
• 講師: 恩塚 亨 氏(東京医療保健大学 女子バスケットボール部監督)

【講演の様子をYouTubeで公開中!】
当日の講演の様子は、大学公式YouTubeチャンネルにて全編公開しております。
ぜひご覧ください。
https://youtu.be/w7AQ_i6HrzI 

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