小学生の時に熊本地震が起き、隣県で自然災害の怖さを体感したことをよく覚えています。災害看護に興味をもち、立川看護学部を志望校に選んだことも、熊本地震の際に現場で活躍する医師や看護師の姿を見ていたから。大分から飛行機で何回もオープンキャンパスに足を運び、自然豊かで一人暮らしに最適な立川のロケーションや、災害医療センターが隣接する学習環境に惹かれて進学を決めました。入学前は「看護系の学部は指導が厳しい」という印象があったのですが、東京医療保健大学は先生や先輩も優しい人ばかりで自由な雰囲気。メリハリをつけてキャンパスライフも楽しめています。一方、勉強面では予習復習を大切に、一限前や放課後に大学内で勉強しています。2年次になって専門的な授業が増えて、災害看護に加えて精神看護の領域にも興味が広がりました。先輩や先生とのつながりを心強く感じながら、実践的な演習や臨地実習も前向きな気持ちで学べています。
立川看護学部 / 看護学科
在学生の声
地元から遠く離れた東京で
めざしていた災害看護を懸命に学べる充実した日々
安藤 有加
実習で身についた
臨床現場を想定して学ぶ力
土肥 凜大
1年次後期の実習では、立川近くの村山医療センターで、下半身に麻痺がある整形外科の患者さんを担当しました。2週間の実習を通して先生や一緒に患者さんを担当する仲間と看護計画の立案を行います。麻痺のある患者さんのケアが初めてで不安もありましたが、先生のアドバイスや演習で車椅子利用を実践していたことが役に立ち、段々と患者さんとのコミュニケーションを楽しめる余裕も生まれました。実習を経験したことで、その後の授業でも患者さんを具体的にイメージしながら学べるようになり、知識や手技への理解度が一層深まったと感じています。/p>

