東が丘看護学部1年生大内悠人さんが、地域住民の防災意識向上を目指して継続的に取り組んでいる活動の一環として、茨城県で親子向け防災英語イベントを企画・運営しました。この取り組みは茨城新聞で紹介されました。
<大内さん コメント>
一般的に防災意識は災害発生後に高まる傾向にありますが、被災後の防災対応のみでは大切な命を守りきれません。私は以前から地域の防災啓発活動に継続して取り組んでおり、今回は看護学を学ぶ学生として事前予防の観点から、サドベリースクールedit様にて非常時に役立つ英単語を交えた啓発プログラムを開催しました。
実施後のアンケートでは、「防災について考えるきっかけとなりましたか」という設問に対し、「なった」という回答が100%得られました。
今後も社会に寄与する活動として、さまざまな形で防災教育の取り組みを継続・発展していきたいと思います。

<写真>左:イベントの様子、右:茨城新聞2026年10月1日朝刊(茨城新聞社の許可を得て掲載しています)
