| 所属 |
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| 職位 | 講師 |
| 学位・資格 | 博士(学術) / 英語教育プログラム修了 |
| 担当科目 ※詳細情報はシラバスに記載 |
大学院 医療保健学研究科: 学術コミュニケーション特論 医療保健学部 看護学科: 英会話Ⅰ / 英会話Ⅱ / 英語講読・記述 医療保健学部 医療保健学科: 英会話Ⅰ / 英会話Ⅱ / 英語講読・記述 国立病院機構キャンパス: 実用英語Ⅰ / 実用英語Ⅱ / 実用英語Ⅲ 国立病院機構立川キャンパス: 実用英語Ⅰ / 実用英語Ⅱ / 実用医療・看護英語 |
研究テーマ
ロバート・バートン『メランコリーの解剖』における治療的言説と引用技法の研究 / アカデミックライティング指導法研究
最近の業績または代表的な業績
【著書・論文・学会発表】
<著書>
Melancholy and Mosaic Style: Robert Burton's Therapeutic Writing Seen through Seneca. 英宝社 2025.
啓蒙思想の百科事典. 日本18世紀学会編(分担執筆, 担当範囲:『スペクテイター』) 丸善出版 2023.
混沌と共存する比較文化研究. 丸橋良雄, 伊藤佳世子, 榊原知樹他(共著, 担当範囲:第11章 Persuading a Knight to Die: An Analysis of Despaire's Calculated Speech in Book I of Edmund Spenser's The Faerie Qveene) 英光社 2020.
<論文>
Robert Burton's Therapeutics for Melancholy: A Study in Textual Heterogeneity. 日本18世紀学会年報 39: 22-33, 2024.
Robert Burton and Seneca's Philosophy as Therapy: Thought and Writing Style in The Anatomy of Melancholy. (博士論文) 2023.
The Use of L1 as a Strategy in English Writing Pedagogy at the Postsecondary Level in Japan. Komaba Journal of English Education (東京大学教養学部英語部会) 12: 27-47, 2021.
<その他>
(コラム)引用と脱線が癒すとき(「特集 英米文学/研究書のススメ」). 週刊読書人 2026.
(発表要旨)ロバート・バートン『メランコリーの解剖』におけるconstancyの諸相を探る. 日本英文学会第96回全国大会 Proceedings, 2024.
(書評)Robert Burton, The Anatomy of Melancholy, edited by Angus Gowland. 日本18世紀学会年報 37: 47-48, 2022.
(翻訳)Tom Gally, Katie Barrett 「東京大学総合図書館の所蔵資料がインターネットアーカイブから利用可能に」, Internet Archive Blogs, 2021.(翻訳:榊原知樹)
<学会発表>
ロバート・バートンのルクレティウス受容-『メランコリーの解剖』第一部における感情解剖の詩学. 日本英文学会第98回全国大会(同志社大学), 2026.
ロバート・バートンにおけるメランコリーの治療とテクストの異種混淆性. 日本18世紀学会第45回大会(東京大学), 2023.
【講演・研修指導】
(シンポジウム講師)『ガストン・ド・ラトゥール』を読む(発表題目:『ガストン・ド・ラトゥール』におけるモンテーニュ像~"運動・断片・留保"の共鳴と分岐~). 野末紀之, 上村仁司, 十枝内康隆, 榊原知樹. 日本ペイター協会 第63回年次大会(青山学院大学), 2025.
(シンポジウム講師)大学研究機関における学術英語言語インフラ整備の実情と課題:医療、看護分野の事例を中心に. 加藤穣, 西山幹枝, 榊原知樹, 佐藤洋一, 柳瀬陽介, 学術英語学会 第11回年次研究大会(東洋大学), 2025.
(国際学会 講演)Reviving Latin: How Generative AI Transforms Classical Language Learning, 8th International Conference on Education and E-Learning, 2024.
(講演)モンテーニュからロバート・バートン『メランコリーの解剖』へ~セネカからの借用を手がかりに思想と文体を探求する試み~. 日本フランス語フランス文学会 ラブレー・モンテーニュ研究フォーラム(明治大学), 2024.
【専門領域での活動】
学術英語学会 理事
学術英語学会 第11回年次研究大会 実行委員会 副委員長(2025)
International Conference on Education and E-Learning, Session Chair(国際学会 テクニカルセッション座長)
【所属している学会・活動】
学術英語学会
日本医学英語教育学会
日本英文学会
日本18世紀学会
日本フランス語フランス文学会
Society of Writers, Editors, and Translators
【学生へのメッセージ】
外国人観光客や外国人居住者の増加により、医療や健康に関わるさまざまな現場で英語によるコミュニケーションや情報収集が求められる場面が増えています。英語は専門知識を学ぶためだけでなく、多様な人々と関わり、最新の知見に触れるための大切なツールです。授業では、医療英語の基礎を学びながら、それぞれの専門分野で役立つ力を身につけていきましょう。焦らず一歩ずつ学びを積み重ねていけば、英語は皆さんの専門性や将来の活躍の場を広げる大切な力になるでしょう。
