東京医療保健大学
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教員データベース

大河原 知嘉子 OKAWARA CHIKAKO

所属
  • 千葉看護学部 看護学科
職位 講師
学位・資格 看護学(修士)/ 看護師 / 保健師
担当科目 看護学概論 / 基礎看護援助方法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ / 機能看護学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ / 基礎看護援助実習Ⅰ・Ⅱ / クリティカルシンキングⅡ / 看護物理 / 協働実践演習 / 看護の統合実習 / 看護研究

研究テーマ

看護師の教育力に関する研究 / 訪問看護師の訪問看護実践能力に関する研究 / 看護技術に関する研究

最近の業績または代表的な業績

【論文】

  • ・抱井尚子, 八田太一, 阿部路子, 大河原知嘉子, 真壁幸子, 福田美和子, 野崎真奈美, 亀井智子. 混合研究法の認知度・活用状況と研究実践上の課題-看護学研究者を対象とする実態調査から-. Aoyama Journal of International Studies 2021. 9: 93-121.
  • ・Yo Mabuchi, Chikako Okawara, Simón Méndez-Ferrer and Chihiro Akazawa. Cellular Heterogeneity of Mesenchymal Stem/Stromal Cells in the Bone Marrow. Frontiers in Cell and Developmental Biology 2021; 9: online (IF: 6.684).
  • ・Kousuke Maeda, Masayo Kashiwagi, Chikako Okawara, Akihiro Shuda. Effect of warm footbath on cerebral activity in the prefrontal contrex. Journal of the Ochanomizu Association for Academic Nursing 2020; 14: 1-14.
  • ・Kousuke Maeda,  Masayo Kashiwagi, Chikako Okawara. Effect of foot bath on cerebral activity and indicators of physiological evaluation of the effect of foot bath: A literature review. Journal of the Japan Academy of Nursing Evaluation 2020; 10: 13-22.
  • ・大河原知嘉子, 森岡典子, 柏木聖代, 緒方泰子. 東京都の訪問看護事業所における教育・研修の実態と事業所規模との関連-テキストマイニングを用いた混合研究法による分析-. 日本プライマリ・ケア連合学会誌 2019; 42: 85-91.
  • ・Ayako Nishimura, Rie Daikoku, Chikako Okawara, Yayoi Saito. Effect of demonstrating situation awareness on nurses' gaze and judgment in a computer-based task for enwironmental management: a randomized controlled trial. Journal of the Ochanomizu Association for Academic Nursing 2018; 12: 1-15.
  • ・前田耕助,大黒理惠,大河原知嘉子,樺島稔,齋藤やよい. 罨法による背部への温度刺激が脳血流動態に及ぼす影響. 日本看護技術学会誌 2017; 15(3): 245-254.

【著書】

  • ・香春知永, 林智子, 松谷美和子, 南川雅子, 佐藤淑子, 大久保暢子, 菊池和子, 野崎真奈美, 真砂涼子, 水戸優子, 塚越みどり, 角濱春美, 縄秀志, 大河原知嘉子, 齋藤やよい, 石田陽子, 安ケ平伸枝, 安島幹子, 只浦寛子, 徳永惠子, 野村美香, 射場典子.看護学テキストNiCE. 於: 香春知永, 齋藤やよい編. 基礎看護技術-看護過程の中で技術を理解する-改訂第3版. 東京:  南江堂 2018; 361-383.

【学会発表】

  • ・大河原知嘉子, 稲葉光行, 眞壁幸子, 福田美和子, 野崎真奈美, 阿部路子, 抱井尚子:混合研究法における「統合」の実現形態-量的テキストマイニングと質的内容分析による混合型分析-:2021MMIRA Asia Regional / 7th JSMMR Annual Conference, 2021.10.30. 東京(Online)
  • ・稲葉光行, 大河原知嘉子, 眞壁幸子, 福田美和子, 野崎真奈美, 阿部路子, 抱井尚子:混合研究法における「統合」の実現形態-GTxAによるフォーカスグループインタビューの逐語録分析から-:2021MMIRA Asia Regional / 7th JSMMR Annual Conference, 2021.10.30. 東京(Online)
  • ・抱井尚子, 八田太一, 大河原知嘉子, 稲葉光行, 阿部路子, 亀井智子:混合研究法における「統合」の実現形態-チームアプローチによる重層的統合の試み-:2021MMIRA Asia Regional / 7th JSMMR Annual Conference, 2021.10.30. 東京(Online)
  • ・前田 耕助, 加藤 智史, 大庭 貴子, 柏木 聖代, 大河原 知嘉子, 習田 明裕:温湯による足浴がもたらす脳活動への効果:第39回日本看護科学学会学術集会, 2019.11.30. 石川
  • ・Yasuhiro Itsui, Chikako Okawara, Eriko Okada, Makoto Takahashi, Yujiro Tanaka: Analysis of teaching doctor statue required bu junior residents: An International Association for Medical Education 2019, 2019.08.27. Austria
  • ・井津井康浩, 大河原知嘉子, 北畑富貴子, 岡田英里子, 高橋誠, 田中雄二郎:臨床研修医は指導医にアクセシビリティを求めている:第51回日本医学教育学会大会, 2019.07.27. 京都
  • ・福士彩貴, 大河原知嘉子, 柏木聖代:闘病記の内容分析による麻痺を伴う脳卒中患者の主観的身体イメージの経時的変化:第9回日本看護評価学会学術集会, 2019.03.12. 東京
  • ・水落香帆, 柏木聖代, 大河原知嘉子, 戸田あゆみ:診療報酬改定による急性期病院の退院調整・退院支援への影響に関する文献検討:第9回日本看護評価学会学術集会, 2019.03.12. 東京
  • ・菅原玲子, 戸田あゆみ, 大河原知嘉子, 柏木聖代:病棟看護師の患者に対する口腔ケアの認識・実施・阻害要因の現状に関する文献検討:第9回日本看護評価学会学術集会, 2019.03.12. 東京
  • ・大河原知嘉子:訪問看護事業所の規模別にみた教育体制の実態~東京都の訪問看護事業所における教育・研修テーマに着目して~:第2回混合研究法コロキウム, 2019.02.16. 東京
  • ・森岡典子, 大河原知嘉子, 緒方泰子:東京都の小規模訪問看護事業所における教育・研修の特徴~テキストマイニングを用いた混合研究法~:第38回日本看護科学学会学術集会, 2018.12.15. 愛媛
  • ・井津井康浩, 北畑富貴子, 岡田英理子, 高橋誠, 大河原知嘉子, 田中雄二郎:臨床研修医が求める理想の指導医像:第7回日本プライマリ・ケア連合学会 関東甲信越ブロック地方会, 2018.11.18. 千葉
  • ・大河原知嘉子,森岡典子,緒方泰子:訪問看護事業所の規模別にみた教育体制の実態-東京都の訪問看護事業所における研修内容に着目して-:第4回日本混合研究法学会年次大会, 2018.09.30. 千葉
  • ・長井聡子, 湯本淑江, 大河原知嘉子, 森岡典子, 緒方泰子:中堅看護師のワークエンゲイジメントを高める要因の傾向-インタビュー調査より-:第8回 日本看護評価学会学術集会, 2018.03.06. 東京
  • ・大河原知嘉子:教育的役割を担う看護師の教育力の形成に関連する要因 テキストマイニングを用いた分析:第8回日本看護評価学会学術集会, 2018.03.06. 東京

【講演・研修指導】

  • ・福井大学看護キャリアアップセンター 看護実践能力開発講座 テキストマイニングの世界-量的研究から質的研究の基本- 講師(2017年9月)
  • ・株式会社NTTデータ数理システム Text Mining Studioアカデミックセミナー テキストマイニングによる看護研究-実践事例より- 講師(2018年1月)
  • ・福井大学看護キャリアアップセンター 看護実践能力開発講座 看護研究のためのテキストマイニング 講師(2018年9月)
  • ・城西国際大学 研究法 テキストマイニング 講師(2019年4月)
  • ・株式会社NTTデータ数理システム 看護向けテキストマイニングセミナー2022 英語データのテキストマイニング 講師(2022年2月)

【所属している学会・活動】

  • ・日本看護研究学会
  • ・日本看護科学学会
  • ・日本看護技術学会
  • ・日本混合研究法学会
  • ・Mixed Methods International Research Association(MMIRA)
  • ・日本看護評価学会
  • ・日本プライマリ・ケア連合学会
  • ・日本病院・医療管理学会

【専門領域での活動】

  • ・日本混合研究法学会 財務担当 理事(2019年~)
  • ・混合研究法/Annals of Mixed Methods Research 編集委員(2021年~)
  • ・2017,2019,2021 MMIRA Asia Regional/3,5,7rd JSMMR Annual Conference 実行委員(2017・2019・2021年)
  • ・第4・6回日本混合研究法学会年次大会 実行委員(2018・2020年)
  • ・日本看護学教育評価機構(JABNE) 評価員(基礎研修修了)(2019年~)

【学生へのメッセージ】

看護師は患者さんと同じ立場にはなれませんが、患者さんの立場に立って「考える」ことができます。

患者さんのことを思って考えに考えられる看護師になるためにも、大学での主体的に「考える」学修を楽しみましょう。

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