東京医療保健大学
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教員データベース

納谷 和誠 NAYA KAZUAKI

所属
  • 和歌山看護学部 看護学科
職位 助教
学位・資格 修士(看護学) / 看護師
担当科目 急性期看護援助論 / 急性期看護学実習 / 看護統合実習

研究テーマ

災害看護 / 集中治療室看護

最近の業績または代表的な業績

 

【著書・論文・学会発表】

【著書】

・納谷 和誠: 3 STEPで学ぶ疾患Basic Study, Clinical Study, 42(14), P.5-19 (2021.12).

・北得美佐子, 納谷和誠: 領域別実習シミュレーション 成人看護学(急性期), プチナース, 29(12), P.22-26 (2020.10).

・納谷 和誠: 看護師基礎教育における「シミュレーション教育」の取り組み, 大学時報, 69巻392号, P.78-79 (2020.05). 

【論文】

納谷 和誠, 関口 公平, 甲村 朋子, 北得 美佐子 (2022). 巨大地震想定地域における住民の防災意識と備えに関する現状調査 -防災意識の向上と平時の健康管理行動・防災行動の推進に向けて-, 日本災害看護学会誌, 23(3). P.25-36.   

納谷 和誠, 関口 公平, 水谷 真由美 (2020). 災害時の避難所における高血圧発生要因と循環器疾患に関する現状と課題, 三重看護学誌, 22巻, P.51-58.

【学会発表】

K.Naya, K.Sekiguchi, T.Komura, M.Kitae: Survey on health management and disaster prevention activities in ordinary times in a potential giant earthquake area, ICN Congress 2021, 2021.11.2-4 (online).

・Kohei, K.Naya, T.Komura, M.Kitae: Factors affecting disaster preparedness among the elderly in areas where large earthquakes can be expected, ICN Congress 2021, 2021.11.2-4 (online).

・林 広太朗, 納谷 和誠. 集中治療室におけるリハビリテーションカンファレンス導入の効果. 日本集中治療医学会 第2回関西支部学術集会. 2018.7.7; 滋賀県: コラボしが21(口演)

【教材作成】

・Medi-LX社, エアウォーターバイオデザイン株式会社,『Medi-EYE映像化プロジェクト』VR急性期事例作成,VR(監修),https://medi-lx.jp/cont/servise_vr_medical_eye/,2022,1

・Medi-LX社,教育用電子カルテ『Medi-EYE』慢性期・回復期監修,https://medi-lx.jp/cont/infomation_medi_eye/,2021.6

【講演・研修指導】

・北得 美佐子, 納谷 和誠: 医療施設と連携した看護領域におけるアクティブラーニングの実際, 東京医療保健大学総合研究所オンラインシンポジウム, 2021.12.11 (online).

・納谷 和誠: シミュレーションの活用事例「臨場感をもった学内実習をめざして -シミュレーション演習を活用した急性期看護学実習-」, 日本医療情報学会看護部会 次世代研究者育成ワーキンググループ 看護×教育×ICT企画, 2021.2.22 (online).

日本赤十字社和歌山医療センター看護研修(看護研究) 講師(2019-現在に至る)

和歌山県 看護師養成所等における高機能シミュレーターを活用した実習補完事業 講師

 

【所属している学会・活動】

日本集中治療医学会 / クリティカルケア看護学会 / 日本災害看護学会 / 日本看護学教育学会

【専門領域での活動】

 災害時の健康管理に対する平時からの備え促進に向けた、現状調査および地域住民向け公開講座(勇美記念財団 在宅医療助成)

 

【学生へのメッセージ】

 急性期看護を楽しく学びましょう。

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