東京医療保健大学
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教員データベース

西村 礼子 NISHIMURA AYAKO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 准教授
学位・資格 看護学(博士・修士)/看護師・保健師
担当科目 【医療保健学部看護学科】 看護学概論/基礎看護援助方法Ⅰ/基礎看護援助方法Ⅱ/基礎看護援助方法Ⅲ/基礎看護援助方法Ⅳ/クリティカルシンキングⅡ/基礎看護援助実習Ⅰ/基礎看護援助実習Ⅱ/看護の統合実習/キャリア教育Ⅰ/協働実践演習 【大学院 医療保健学研究科看護実践開発学】 看護実践研究方法論/研究演習Ⅰ/研究演習Ⅱ

研究テーマ

シミュレーション教育におけるフィジカルアセスメントの看護実践能力
ICTを活用したハイブリッド型授業設計の学習効果・教育効果
解剖生理学に基づく臨床判断がシミュレーションでの看護実践能力に与える影響

最近の業績または代表的な業績 (5年以内)

【著書・出版物等]

  1. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第9回臨床判断を行うための基礎的能力を養う授業設計にICTを活用しよう!看護教育62(6)P564-572,医学書院,2021.5.30
  2. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第8回講義・演習・実習をつなぐハイブリッド型授業を実施しよう!看護教育62(5)P472-481,医学書院,2021.4.26
  3. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第7回LMSを活用したjust-in-time-eachingによる授業を実施しよう!看護教育62(4)P363-375,医学書院,2021.3.29
  4. 太田雄馬, 西村礼子, 足立容子, 横山美樹:vSim® for Nursingを活用したシミュレーション教育による代替実習の取り組み;看護展望46(4)P58-62,メヂカルフレンド社、2021.3.26
  5. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第6回教育用電子カルテを活用した授業設計を立案しよう!看護教育62(3),P272-279,医学書院,2021.3.1
  6. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第5回オンラインシミュレーションの授業設計を立案しよう!看護教育 62(2),P176‐183,医学書院,2021.2.1
  7. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第4回ICT活用のための基礎的能力の育成をめざすカリキュラムマップを作成しよう,看護教育 62(1),P50‐58,医学書院,2020.12.28
  8. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第3回ICT活用のための基礎的能力の育成を実現するカリキュラムを編成しよう,看護教育 61(12),P1138‐1146,医学書院,2020.11.30
  9. 横山美樹,西村礼子,伊東美奈子,太田雄馬:看護の現場ですぐに役立つ 疾患別看護過程(担当:共著, 範囲:chapter5神経・筋疾患,chapter6腎・泌尿器疾患)秀和システム,2020.10.31 (ISBN-13:9784798059297)
  10. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第2回ICTを活用して事前学習を促そう,看護教育 61(11),P1040‐1047,医学書院,2020.10.26.
  11. 西村礼子:看護教員のICT活用教育力UP講座 第1回学内のICTを整備しよう,看護教育61(10),p964-970,医学書院,2020.10
  12. 西村礼子:オンライン教育の基本と実践ーICTを活用した授業運営と学習管理ー看護教育61(6),医学書院,2020.6
  13. 横山美樹, 西村礼子, 太田雄馬:看護の現場ですぐに役立つ バイタルサインのキホン(担当:共著, 範囲:P16-42(chapter2 意識), P101-126(chapter7 尿量 )秀和システム  2020.3.6 (ISBN: 4798057878)
  14. 西村礼子:「教員の業務、大変すぎませんか?学生が学びやすく、教員が教えやすい環境をつくるために」看護教育 60(10) 810-818,医学書院,2019.10  
  15. 阿部幸恵、藤野ユリ子編:看護基礎教育におけるシミュレーション教育の導入、 担当:分担執筆, 範囲:1章5項P40-52「学年進行に合わせたシミュレーション教育の導入」日本看護協会出版会   2018.10

【論文】

  1. Ayako Nishimura, Rie Daikoku, Chikako Okawara, and Yayoi Saito:Effect of demonstrating situation awareness on nurses’ gaze and judgment in a computer-based task for environmental management : a randomized controlled trial,Journal of the Ochanomizu Association for Academic Nursing 12(1) 1-15 2018.3
  2. Ayako Nishimura:Effects of different methods of reflection on nurses' gaze and judgement in a task using a touch panel.Journal of clinical nursing  e569-e577 2017.12
  3. Ayako Nishimura:Effects of Different Methods for Achieving Situational Awareness on Cerebral Blood Flow in Nurses in an Observational Setting,General Medicine 4(6) 2016.12
  4. Ayako Nishimura:Risk Prediction Education Using Presentations on Evaluating the Processing of Visual Information,General Medicine 4(4) 2016.8
学会発表】 
  1. 西村礼子, 太田雄馬, 足立容子, 伊東美奈子, 横山美樹:臨床判断のためのvSim®を活用したオンラインシミュレーション演習の実践報告,第2回日本看護シミュレーションラーニング学会(JaNSSL)学術集会 2021.2.28
  2. 足立容子, 西村礼子, 太田雄馬, 伊東美奈子, 横山美樹:バーチャルシミュレーションの教育効果に関する国外の文献検討,第2回日本看護シミュレーションラーニング学会(JaNSSL)学術集会 2021.2.28
  3. 西村礼子,伊東美奈子,太田雄馬,横山美樹:「臨床判断モデルに基づくシミュレーションを活用した演習の実践報告」第1回日本看護シミュレーションラーニング学会(東京医科大学)2020.6.6
  4. 西村礼子,伊東美奈子,齊藤ことみ,太田雄馬,足立容子,横山美樹:「ICTを活用したアクティブラーニングで教育改善と業務改善しませんか?」第39回日本看護科学学会学術集会(石川県立音楽堂)2019.12
  5. 西村礼子,伊藤綾子,清水典子,渡邊裕見子,阿部幸恵:「両心不全の患者に対するシミュレーション実施後の看護学生のフィジカルアセスメントの特徴」第45回日本看護研究学会学術集会(大阪国際会議場)2019.8
  6. 吉富碧、森田真由、西村礼子:「生殖補助医療における患者の現状と課題点」第51回日本医学教育学会大会(京都府立京都学・歴彩館) 2019.7.27
  7. Ayako Ito, Ayako Nishimura, Yukie Abe:「The Effect of Style of Debriefing Session on Thinking of Nursing Students in Japan 」3rd International conference on Nursing Science and Practice (Los Angeles,CA) 2019.7.15
  8. 西村礼子:「振り返りの方法別による看護師の観察場面の注視と選択」第36回日本看護科学学会学術集会(東京国際フォーラム)2016.12.10
  9. 西村礼子:「振り返りによる自己学習が看護師の観察場面の注視に与える影響」第15回日本看護技術学会学術集会(高崎健康福祉大学)2016.9.24
  10. 西村礼子:「観察場面における看護師の状況認識の方法別による脳血流」第42回日本看護研究学会学術集会(つくば国際会議場)2016.8.20 
  【受賞】
2020年5月 東京医療保健大学 教員教育表彰
2018年8月 日本私立看護系大学協会 2018年度看護学研究奨励賞 受賞論文「Effects of different methods of reflection on nurses’ gaze and judgement in a task using a touch panel」
 
  【講演・研修指導・社会活動
  1. 基礎看護学Ⅲ第6回「臨床推論」:国立大学法人 東京医科歯科大学院:非常勤講師;2021.6.18
  2. カリキュラム・授業設計にICTを組み込むポイント:2021医学書院カリキュラム編成セミナー:医学書院;講師;2021.6.5
  3. 遠隔授業と情報セキュリティ対策について:公益社団法人日本看護協会 認定看護管理者教育機関担当者会議;講師,2021.5.27
  4. 感染対策のための手洗い・マスクの着脱のタイミングを覚えよう:公益社団法人 荻窪法人会 オンラインセミナー;講師, 2021.3.31
  5. withコロナからPostコロナへ教育をつなぐ:ICTを活用した授業設計:愛知医科大学看護学研究科看護学部合同FDセミナー;講師,2021.3.1 
  6. 講義・演習・実習をつなぐバーチャルシミュレーション:日本医療情報学会看護部会 次世代研究者育成ワーキンググループ主催;パネリスト, 2021.2.22
  7. 看護教員向け『現代社会に求められるICT看護実践能力』を持つ学生を育てる看護教育研修:株式会社ネットマン主催セミナー;講師,2021.2.20,2021.5.22
  8.  日本看護協会 神戸研修センター Zoomによるオンライン研修のコンサルテーション:公益社団法人 日本看護協会:助言・指導・報告書執筆,2021.1.18-2021.3.4
  9.  シミュレーション教育の授業設計と教育技法:東京都立荏原看護専門学校:研修会講師,2020.12.24 
  10.  日本看護協会インターネット配信研修のコンサルテーション:公益社団法人 日本看護協会:助言・指導・報告書執筆,2020.12.15-2021.3.20
  11.  オンライン授業のための授業設計:東京都立府中専門学校主催:研修会講師,2020.12.15
  12.  現代社会に求められるICT看護実践能力を持つ学生を育てる看護教育セミナー :株式会社ネットマン主催セミナー;講師,2020.10.31/2020.12.19
  13.  ICT活用のための基礎的能力の育成:医学書院カリキュラム編成準備セミナー第3回講師,2020.9.19
  14.  ICT活用がうまくいくための5つの実例」ポストコロナ時代のICT活用の具体的な実践方法:株式会社ネットマン主催セミナー:講師,2020.7.20
  15.  シミュレータを活用した臨床判断演習の授業設計:富士市立看護専門学校主催:FD研修講師,2020.8.3
  16.  ICT活用がうまくいくための5つの実例」LMSの必要性と活用のための準備コツ:株式会社ネットマン主催セミナー:講師,2020.7.6
  17.  看護教員のためのオンライン授業 基本と実践:医学書院WEBセミナー,2020.6.5
  18.  ICT機器・シミュレータを活用したアクティブラーニングによる授業設計:富士市立看護専門学校主催:FD研修講師,2020.3.26
  19.  指導者のためのシミュレーション教育実践コース:ニプロ株式会社 iMEP主催 講師,(東京開催)2018,6,23/24,2019,1.5 (滋賀開催)2018,11.3/4,2019.4.28(福岡開催)2018.12.21/22,2019.5.6)

【競争的資金などの研究課題】

  1. 2020年-2024年「解剖生理学に基づく臨床判断がシミュレーションでの看護実践能力に与える影響」日本学術振興会: 科学研究費助成事業若手研究,代表者: 西村礼子
  2. 2018年 - 2020年「シミュレーション教育におけるフィジカルアセスメントの実践力」日本学術振興会: 科学研究費助成事業若手研究,代表者: 西村礼子
  3. 2017年 - 2018年「ICTを活用した学習機会が看護学生の観察時の眼球運動と脳活動へ与える影響」東京医科大学: 科研費フォローアップ助成金,代表者: 西村礼子
  4. 2017年- 2018年「シミュレーションの観察場面における看護学生の視覚情報と脳活動に関する検討」東京医科大学: 看護学科共同研究費研究助成, 代表者: 西村礼子
  5. 2016年 - 2017年「ICTを活用した教育が看護師の眼球運動と脳血流に与える影響」日本私立看護系大学協会: 若手研究者研究助成, 代表者: 西村礼子
  6. 2016年 - 2017年「視線動向と脳血流量測定に基づいた学習者の思考と行動の可視化の試み―シミュレーションによる看護教育の効果検証―」東京医科大学: 医学部看護学科学長裁量経費研究助成,代表者: 伊藤綾子、西村礼子、阿部幸恵
  7. 2015年 - 2017年 「環境整備における看護師の認知プロセス」日本学術振興会: 科学研究費補助金研究活動スタート支援,代表者: 西村礼子 

【所属している学会・活動】

日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本看護技術学会
日本医学教育学会
お茶の水看護学研究学会
日本看護シミュレーションラーニング学会 
日本医学看護学教育学会

【学生へのメッセージ】

皆様は4年間の学士課程において、学問としての看護、実践の科学としての看護、さらには現代社会が求める看護実践能力を身に着けていくことが求められます。ICT・アクティブラーニング・シミュレーションなどの教育手法を用いた科目を履修する中で、学生の皆様が授業内で下記①~⑤の実践、学生と教員の双方向的な学びの中で学習者としての思考力・判断力・表現力、看護職としての生涯学習能力の育成を目指します。
①知識を活用する(事前課題や既習学習の知識を活性化する)
②社会的スキルを実践する(コミュニケーション、チームワーク、タイムマネジメント能力を活用する)
③多様な価値にきづく(ディスカッションを通して学生自身が多様な価値の存在に気付く)
④学習方法を学ぶ(主体的・自律的な学び方を段階的に定着させる。要点・意見をまとめる。グループ学習や自己学習での課題解決能力・評価能力を身に着ける)
⑤情報活用能力を獲得する(莫大な情報から信頼性のある情報を収集・焦点化、的確な活用)


連絡先:a-nishimura☆thcu.ac.jp(☆を@に変えてください)

 

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