東京医療保健大学
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教員データベース

田所 由利子 TADOKORO YURIKO

所属
  • 千葉看護学部 看護学科
  • 大学院 千葉看護学研究科
職位 講師
学位・資格 看護学博士 / 助産師 / 看護師 / 保健師
担当科目 千葉看護学部看護学科:母性看護援助論Ⅰ / 母性看護援助論Ⅱ / 母性・小児看護学実習 / クリティカルシンキングⅢ / 生涯発達ケア論 / 看護学概論 / 基礎看護援助実習Ⅱ / 協働実践演習 / 看護研究
千葉看護学研究科:生涯発達看護演習 / 看護研究方法Ⅱ

研究テーマ

エビデンスに基づく助産ケア / Physiologic childbirth

最近の業績または代表的な業績

 

【著書・論文・学会発表】

〈著書〉

田所由利子, 井上さとみ, 巌千晶, 笹川恵美, 園田希, & 高畑香織(日本助産学会助産ガイドライン解説版ワーキンググループ). (2022). 妊娠出産される女性とご家族のための助産ガイドライン解説版. 日本助産学会

堀内成子, 飯田真理子, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 宍戸恵理, 下田佳奈, 田所由利子, 増澤祐子, 馬場香里, & 八重ゆかり (日本助産学会ガイドライン委員会). (2020). エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期・産褥期2020. 日本助産学会.


〈論文〉

Masuzawa, Y., Eto, H., Shishido, E., Baba, K., Iida, M., Kataoka, Y., Shimoda, K., Tadokoro, Y., Yaju, Y., & Horiuchi, S. (2021). Updated Japan Academy of Midwifery evidence-based guidelines for midwifery care during pregnancy, childbirth and postpartum in Japan: 2020 edition. Journal of Japan Academy of Midwifery, October 2020. https://doi.org/10.3418/jjam.JJAM-2020-0034

吉田澄恵, 山花令子, 山本由子, & 田所由利子. (2020). スタディ・スキルズ獲得支援に向けた入学前準備教育プログラムの実践報告. 東京医療保健大学紀要, 14(1), 171–177. https://www.thcu.ac.jp/research/pdf/bulletin/bulletin14_22.pdf

加藤星花, 平田美和, 齋藤尚子, 足立奈穂, 田所由利子, 八鍬類子, & 吉田澄恵. (2020). 「広いフィールド観」を持つ学生を育てるための取り組み-集中FD研修会の成果-. 東京医療保健大学紀要, 14(1), 179–183. https://www.thcu.ac.jp/research/pdf/bulletin/bulletin14_23.pdf

Takahata, K., Horiuchi, S., Tadokoro, Y., Sawano, E., & Shinohara, K. (2019). Oxytocin levels in low-risk primiparas following breast stimulation for spontaneous onset of labor: a quasi-experimental study. BMC Pregnancy and Childbirth, 19(1), 351. https://doi.org/10.1186/s12884-019-2504-3

 

〈学会発表、他〉

髙畑香織, 宮内愛, 仲丸律子, 田所由利子, 周尾卓也, & 堀内成子. (2022). 分娩時の医療介入による乳汁分泌量と母乳育児率および唾液オキシトシン値への影響. 第36回日本助産学会学術集会.大阪.2022年3月.優秀演題賞受賞.

髙畑香織, 宮内愛, 仲丸律子, 田所由利子, 周尾卓也, & 堀内成子. (2022). 高度生殖補助医療(ART)後の妊娠における乳汁分泌量と母乳育児率. 第35回神奈川母性衛生学会学術集会. 横浜.2022年2月.優秀演題賞受賞.

田所由利子. (2021). 【助産ガイドライン 最新エビデンス 妊娠・分娩・産褥期のCQで知識とケアをアップデート!】《事例でCQ解説編》【分娩期】回旋異常と四つん這いの有効性. ペリネイタルケア, 40(5), 457–460.

増澤祐子, 遠藤亜貴子, 田所由利子, & 小黒道子. (2021). 母性看護学におけるチャットツールを活用したオンライン チーム基盤型学習(Team-based learning: TBL)の試み. 第35回日本助産学会学術集会. 神戸. 2021年3月.

高畑香織, 田所由利子, & 堀内成子. (2020). 妊娠末期の乳頭刺激による子宮収縮反応の評価. 第40回日本看護科学学会学術集会. 東京. 2020年12月.

 

【講演・研修指導】

飯田真理子, 江藤宏美, 片岡弥恵子, 宍戸恵理, 下田佳奈, 田所由利子, 馬場香里, 増澤祐子, 八重ゆかり, & 一般社団法人日本助産学会ガイドライン委員会. (2019). ガイドラインをどう実践に活かしていくか 実装研究(Implementation research)の活用. 第33回日本助産学会学術集会 , 福岡.2019年3月.

 

【所属している学会・活動】

 日本助産学会 母性衛生学会 日本看護科学学会

 

 【専門領域での活動】

 日本助産学会ガイドライン解説版評価ワーキンググループ(日本助産学会)

 

【学生へのメッセージ】

これから親となる・親となった女性とそのご家族をエンパワーしていけるよう広い視野を持って一緒に学んでいきましょう。

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