東京医療保健大学
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教員データベース

谷本 真理子 TANIMOTO MARIKO

所属
  • 医療保健学部 看護学科
  • 大学院 医療保健学研究科
職位 教授
学位・資格 博士(看護学)
担当科目  【学部】
看護学概論
生涯発達ケア論
慢性期看護援助論
終生期看護援助論
急性期・慢性期看護学実習
看護の統合実習
 【大学院】
修士課程(共通科目)研究方法特論Ⅰ【研究リテラシー】
修士課程(共通科目) 研究方法特論Ⅳ【質的研究方法論】
修士課程 看護実践開発特論Ⅱ
修士課程 研究演習Ⅰ・Ⅱ
博士課程 特別講義
博士課程 特別研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

研究テーマ

慢性病を持つ人のセルフケア支援 / 高齢慢性疾患患者(非がん)のエンドオブライフケア/アドバンス・ケア・プランニング

現在進行中の主な研究課題

平成31年度~33年度 科学研究費助成事業 基盤研究(C) エンドオブライフ期慢性疾患患者の体験理解に基づく生き方支援看護実践指針の開発、研究代表者

平成30年度~33年度科学研究費助成事業 基盤研究(C) 認知症カフェの質保障と安定した運営に向けた評価指標の開発、研究分担者

 

最近の業績または代表的な業績

【著書】

  1. 糖尿病を併せ持つ患者へのチームアプロ―チ(数間恵子編) 第3章 ライフステージの特徴への対応 3.がんを合併した患者へのQOLを維持した看護支援、131-137,2017.
  2. 臨床看護学総論 第6版 基礎看護学4 第2章 健康状態の経過に基づく看護 C慢性期における看護、86-101、医学書院、2016.
  3. 老年看護学概論(正木治恵/ 真田弘美編)改訂第2版 1章3節E.高齢者の権利擁護49~54、3章1節 からだ81~86、5章2節D.高齢者ケアにおける高齢者理解の発展118~122、南江堂、2016.
  4. 在宅ケア学第6巻:エンドオブライフケアと在宅ケア(日本在宅ケア学会編) 第2部実践編 第1章 慢性呼吸不全とともに生きる人と家族のエンドオブライフケア、78-87、日本在宅ケア学会設立20周年記念、2016.
  5. 看護実践に生かすエンドオブライフケア(長江弘子編) 第2版 呼吸器疾患と共に生きる人の患者と家族のエンド・オブ・ライフ・ケア、103-113、日本看護協会出版会、2018.

【論文】

  1. 谷本真理子、山崎千寿子、本谷園子、高山裕子、中山純果、今泉一哉、飯田恭子、相馬泰子、日本人看護師の外国時患者対応能力向上に向けた実践的課題探求の試み、東京医療保健大学紀要14(1)、145-152,2020.
  2. 筒井千春、谷本真理子、瀬戸奈津子、他3名:慢性疾患患者における生命維持療法の意思決定に関する看護師の問題意識ー看護師の役割発揮に向けた課題の検討ー、日本慢性看護学会誌3(2)、74-81,2019.
  3. 谷本真理子、芥田ゆみ、和泉成子:日本におけるアドバンスケアプランニング研究に関する統合的文献レビュー、Palliative Care Research13(4),341-355,2018.
  4. 谷本真理子、瀬戸奈津子、林優子、他:慢性疾患患者の生命維持療法選択意思決定プロセスの支援実態と今後の課題、日本慢性看護学会誌12(1)、2-11,2018.
  5. 正木治恵、谷本真理子、黒田久美子、髙橋良幸、鳥田美紀代、喜多敏明:高齢者の主体的な健康を創出・支援する老人看護専門技術の評価指標の開発、千葉大学大学院看護学研究科紀要 40,9-18,2018.

【学会発表】

  1. 愛川智子、砂村京子、谷本真理子:リハビリ特化型デイサービスを利用する高齢者の通所継続の理由、第33回日本リハビリテーション看護学会学術集会、2021.
  2. 高野綾子、原田竜三、谷本真理子:消化管手術後高齢患者の退院後の食生活ー退院直前から退院3カ月までの患者の語りからー、第41回日本看護科学学会学術集会、2021.
  3. 池崎澄江、谷本真理子、黒河内仙奈、酒井郁子:特別養護老人ホームにおける看取り実践の質向上に向けた取り組み、第40回日本看護科学学会学術集会、2020、東京.
  4. 酒井史、阿部桃子、谷本真理子:一般病院循環器内科病棟における末期心不全患者が亡くなるまでの看護師の行為、第39回日本看護科学学会学術集会、2019、石川.
  5. 谷本真理子、西川光則、三浦久幸:患者の意向を「つなぐ」在宅診療所ACPファシリテーターのアウトリーチ、第3回日本エンドオブライフケア学会学術集会、2019、愛知.
  6. Kobori,M.,Sakurai,C.,Tanimoto,M.:Perceptions and coping styles of post-stroke patient:Pain and/or numbness influenced by family.22EAFONS,2019,Singapore
  7. Torita,M.,Sugimoto,T.,Tanimoto,M. et al.:Endeavors implemented by caregiving staff at Long-Term Care Health Facilities with a high level of Home-Care Support Functions-To enhance the autonomous transition for the elderly people-,Aging &Society 8th Interdisciplinary Conference,2018,Tokyo.
  8. Tanimoto,M.,Nishikawa,M.,Miura,H.:Experiences of Advance Care Planning Facilitators at community Home Healthcare Clinics Participated in Japan,The 6th International Conference on Advance care planning and End of Life Care,2017,Canada.

【講演】

療養支援とアドバンスケアプランニング(ACP)の展開、茨城県療養指導士研修会、千葉県糖尿病療養指導士研修会、2020/ 第24回日本糖尿病教育・看護学会学術集会教育講演、2019/エンドオブライフケアー慢性病と共に年齢を重ね、人生の終盤を生きることを支える、第12回日本慢性看護学会学術集会教育講演、2018/慢性疾患のエンドオブライフケア、中国医科大学、大連医科大学、2018.

【その他】

  1. 谷本真理子:エンドオブライフケアとは、糖尿病ケア18(9)、6-8,2021.
  2. 谷本真理子:糖尿病患者のエンドオブライフケアが注目される理由、糖尿病ケア18(9)、10-12,2021.
  3. 谷本真理子、下降期慢性疾患患者のセルフケアと支援、総合診療30(6)、660-665,2020.
  4. 谷本真理子、呼吸器疾患患者のアドバンスケアプランニング(ACP)の意味と研究の現状、Respica18(1)、105-107,2020.
  5. 谷本真理子:慢性呼吸器疾患患者のエンドオブライフケアの考え方の特徴、看護技術65(8)、14-20,2019.

 

専門領域での活動

  • 日本糖尿病教育・看護学会理事/ 日本看護科学学会和文誌専任査読委員/ 日本看護協会論文審査・編集委員会委員/ 千葉看護学会編集委員会委員 専任査読者/ 日本慢性看護学会評議員、研究交流推進委員会委員/ 日本リハビリテーション看護学会専任査読者/ 文化看護学会評議員/ Geriatrics & Gerontology Internationak Reviewer
  • 千葉大学工学研究院生命倫理委員会委員

学生へのメッセージ 

”病をもって生きること・最期までその人らしく生きること”を、どのように支えていくのか、共に悩み、考え、行動していきましょう!

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