東京医療保健大学
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教員データベース

鶴岡 尚子 TSURUOKA NAOKO

所属
  • 和歌山看護学部 看護学科
職位 講師 / 基幹教員
学位・資格 教職修士(専門職)
担当科目
※詳細情報はシラバスに記載
養護実習 養護実習事前・事後指導 教職実践演習 養護概論 学校健康相談 学校保健Ⅰ 学校保健Ⅱ キャリア教育

研究テーマ

知的障害のある子どもの性教育、養護教諭養成

最近の業績または代表的な業績

 

【著書・論文・学会発表】

 (著書)

小野喜朗 監修、藤田絵理子 編著代表(2019):児童青年の発達と「性」の問題への理解と支援―自分らしく生きるために―包括的支援モデルによる性教育の実践、福村出版、分担執筆p17、p44-45

 

(論文)

1.鶴岡尚子(2024):軽度知的障害・発達障害のある特別支援学校高等部における性の個別学習の体験―学習者の語りを通して-、学校保健研究、66(3)、p163-175

2.鶴岡尚子(2024):看護学生の養護実習における救急処置経験に関する質的研究―語りの分析からみる養成上の課題―、学校救急看護研究、18(1)、p37-50

3.鶴岡尚子(2025):軽度知的障害や発達障害のある生徒が性の個別学習を通じて経験する知識と意識の変容-オリジナル教材による実践的アプローチ-、SNEジャーナル、31(1)、p128-140

4.鶴岡尚子(2026):ろう学校における養護教諭の経験―コミュニケーション構築と認識の変容に焦点を当てて―、学校救急看護研究、19(1)、p43-62

5.鶴岡尚子、原康行(2026):養護教諭による養護実習の指導経験過程に関する省察―インタビュー調査に基づく質的検討―、和歌山信愛大学教育学部紀要、7、p11-19

 

(学会発表)

1.鶴岡尚子、西井崇之(2022):特別支援学校高等部に通う知的障害がある生徒の恋愛に関する予備的研究―生徒へのアンケート及び聞き取り調査を通じて―、日本学校保健学会第68回学術大会

2.鶴岡尚子(2023):知的障害のある生徒の恋愛に関する学習の検討―高等部生徒への恋愛に関する聞き取り調査よりー、第70回近畿学校保健学会

3.鶴岡尚子(2024):軽度知的障害・発達障害のある特別支援学校高等部生徒における性の個別学習の体験ー学習者の語りを通して-、第71回近畿学校保健学会

4.鶴岡尚子(2025):視覚障害女性の月経対処における探索的研究―半構造化インタビューを通じた経験の分析―、第72回近畿学校保健学会

5.鶴岡尚子、伊藤修毅(2025):軽度知的障害や発達障害のある生徒が性の個別学習を通じて経験する知識と意識の変容-オリジナル教材による実践的アプローチ-、日本特別ニーズ教育学会第31回研究大会

 

【講演・研修指導】

令和6年度和歌山県教育委員会教育職員免許法認定講習(養護教諭一種免許状) 講師(2024)

和歌山県立たちばな支援学校教員研修 講演講師(2024)

和歌山大学教育学部附属特別支援学校 人権研修会 講演講師(2024)

和歌山市性に関する教育研究会 令和7年度夏季研修会 講演講師(2025)

和歌山県立たちばな支援学校 保護者研修会 講演講師(2026)

 

【所属している学会・活動】

 日本質的心理学会、日本学校保健学会、日本学校救急看護学会、近畿学校保健学会、日本特別ニーズ教育学会、日本育療学会

 

【専門領域での活動】

 

【学生へのメッセージ】

養護教諭を目指して一緒に学びましょう。

 

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