大学入試

入試関連 Q & A

推薦入試・AO入試について

他大学との併願はできますか?

推薦入試は医療保健学部、東が丘・立川看護学部で実施しますが、AO入試は東が丘・立川看護学部では実施しませんので、ご留意ください。推薦入試・AO入試については、本学(学科)を第一志望とし、合格したときは入学することが条件とされる、いわゆる専願制となります。学部併願、学科併願はできません。

一般入試について

学部併願および学部内併願について教えてください。

一度の出願(志願票一枚について)で医療保健学部の各学科(看護学科・医療栄養学科・医療情報学科)間及び東が丘・立川看護学部看護学科との併願ができます。併願学科の組み合わせについて制限がありませんので、最大2学部4学科の併願ができます。(コースの併願はできません)

一般入試(前期)とセンター試験利用入試(前期)の両方を受験することができますか?

可能です。それぞれの出願について入学検定料(一般入試35,000円、センター試験利用入試18,000円)が必要です。また、一般試験は、一般入試の前・後期日程及びセンター試験利用入試前・後期日程に4 区分されており、その区分ごとに出願することができますので、すべての区分に出願できることになります。

入学検定料はいくらですか?

入学検定料は、1学部1 学科の出願につき、一般入試35,000円、センター試験利用入試18,000円です。併願のときの入学検定料は1学科併願につき10,000円が加算されます。下記の例を参考にしてください。

一般入試で2学科併願 45,000円
一般入試で3学科併願 55,000円
一般入試で4学科併願 65,000円
センター試験利用入試で2学科併願 28,000円
センター試験利用入試で3学科併願 38,000円
センター試験利用入試で4学科併願 48,000円

一般入試(前期)とセンター試験利用入試(前期)に出願する場合、調査書は何通必要ですか?

調査書はそれぞれの出願(志願票一枚)につき1通ずつ提出していただきます。お尋ねの場合は2通必要です。また、一般入試(前期)の後に、別日程である一般入試(後期)等の試験に出願するときも改めて調査書が必要になります。

一般入試(前期)とセンター試験利用入試(前期)に出願する場合、同一の封筒に封入して郵送してもいいですか?

それぞれ封筒を分けて提出してください。詳細は学生募集要項でご確認ください。

写真は何枚用意したらいいですか?

写真は同一のものを1回の試験について2枚準備してください。出願時に、志願票の「写真票欄」に1枚貼付していただきます。また、出願を受け付けた後に大学から「受験票」を送付しますので、それに1枚を貼付していただきます。

入試で出題される教科・科目を教えてください。

現在の高校生は新しい学習指導要領(平成21年度告示)に基づいた学習をしてきましたので、平成27年度入試からこれに対応した科目を出題しています。出題科目は①「英語」②「国語」③「数学Ⅰ ・数学A」④「生物基礎・化学基礎」⑤「生物基礎・生物」⑥「化学基礎・化学」の6科目を出題します。この中から学科ごとに試験科目を指定します。※詳細はこちらを参照ください。

試験問題は学部ごとに異なりますか?

一般入試では医療保健学部、東が丘・立川看護学部ともに共通の試験問題を用います。また、全教科マークシート方式で解答し、各科目100点満点で評価します。

受験対策について教えてください。

高等学校で学習する、きわめて標準的な問題を出題しています。大学入試センター試験のレベルと同等の標準的な問題ですので、センター試験の過去問題集で学習することをお勧めします。また、本学の過去問題集は、オープンキャンパスや入試説明会等に参加していただいた方に配布しています。ぜひ、オープンキャンパス、説明会等の催しに参加して入試に関する最新の情報を得るようにしてください。

東が丘・立川看護学部看護学科のコース選択について教えてください。

東が丘・立川看護学部看護学科は、平成26年4月から入学定員を増員(100人⇒200人)して、2コース制(臨床看護学コース、災害看護学コース)で看護師を育成しています。どちらのコースで修学するかという意思は、入学試験の出願の際に、「志願票」に記入して表示していただきます。一般入試及びセンター試験利用入試の出願では2学部4学科の間で自由に併願できますが、臨床看護学コースと災害看護学コースを同時に併願することはできません。また、入学時に決定したコースは、原則として在学途中で変更することができませんので留意してください。

臨床看護学コースと災害看護学コースにどのような違いがありますか。

看護師教育については、文部科学省の「保健師助産師看護師学校養成所指定規則」によって教育内容、単位数が規定されていますので、根幹は大きな違いはありません。このことは、本学以外の看護大学・学部・学科との間でも同じことが言えます。看護師教育の理念・目的や指定された教育内容を実現するための具体的な授業科目の設定や教育の方法及び主たる実習施設などによって学部・学科・コースの特色として現れます。

東が丘・立川看護学部看護学科が育成する、臨床看護学コースと災害看護学コースの目指す看護師像(チーム医療のキーパーソンとしての期待に応えられる、高度な知識と実践力を持った、臨床に強い、自ら考え判断して行動できる“tomorrow's Nurse”の育成)は同じであることから、授業科目のほとんどは共通に設定しています。臨床看護学コースは、高度な医療、先進的な医療を推進する東京医療センターを主たる実習施設として、4年間国立病院機構キャンパス( 目黒区東が丘) で履修します。これからの看護師には専門職として自立性をもって臨床判断を下すことができる能力が要求されますので、確かな看護の実践能力をもって、発展的に未来の看護を創造できる看護師を育成します。

災害看護学コースでは、大規模災害の際には多数の傷病者を受け入れるための施設・設備を擁して訓練を行っている「災害医療センター」を主たる実習施設としています。1年次生は国立病院機構キャンパスで履修し、必要に応じて災害医療センター(東京都立川市)等で実習を行います。2年次からは災害医療センターの敷地内に設置する校舎において履修します。臨床に強い看護師、さらに災害時の支援活動の中でリーダーシップをとり、コーディネーター役も担えるスキルを育成するため、「災害看護学Ⅱ」の授業科目を選択必修とし、併せて「卒業研究」「看護学統合実習」で災害看護について学修し、大規模災害等にも適切に対応できる自律した看護師を育成します。

併願学科の合否の判定は、志望学科で合格できなかったときに行われるのですか?

本学の場合は第一志望、第二志望という取り扱いではありません。志望学部学科も併願学部学科も同時に合否の判定が行われます。つまり、それぞれの学科の合格基準を満たしているか否かを同時に判定しますので、志望学部・学科、併願学部・学科ともに合格する時もありますし、そうでないときもあります。

併願して、複数の学部・学科に合格したときの入学手続きについて教えてください。

志望学部・学科、併願学部・学科にかかわらず、合格した学科が複数あるときは、入学したい学部・学科を選んで入学手続きを行うことができます。

合格発表時の補欠の扱いを教えてください。

該当する受験生に、補欠者として合格発表日に文書でお知らせしております。その上で補欠者には入学手続者の状況を勘案して、順次、繰上げ合格者として入学の意思があるかを連絡することになります。

東京医療保健大学在学者の男女比はどのくらいですか。

看護師、管理栄養士等を目指す男性は年々増加する傾向にあります。各学部・学科に在籍する学生の人数及び男女比は次のとおりです。

学部・学科・コース 在籍者(人) 女性(%) 男性(%)
医療保健学部 1,200 989(82.4) 211(17.6)
看護学科 447 412(92.2) 35(7.8)
医療栄養学科 437 378(86.5) 59(13.5)
医療情報学科 316 199(63.0) 117(37.0)
東が丘・立川看護学部 565 513(90.8) 52(9.2)
看護学科 2~4年生次 334 310(92.8) 24(7.2)
1年生次 231 203(87.9) 28(12.1)
臨床看護学コース 131 122(93.1) 9(6.9)
災害看護学コース 100 81(81.0) 19(19.0)

(平成27年3月1日現在)