東京医療保健大学
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東が丘・立川看護学部 / 看護学科

学科長メッセージ

地域であるいは災害現場で活躍する「ヒト、人、人間」を理解した
“tomorrow’s Nurse”を育てます

東京医療保健大学 副学長
東が丘・立川看護学部 学部長
山西 文子 教授

医療が高度化・複雑化する中では、様々な専門職が協働する「チーム医療」が必須です。そこでは、患者さんと最も身近な存在である看護師に、チーム医療の「キーパーソン」としての役割が求められています。東が丘・立川看護学部では、高度な知識と実践能力を持った、臨床に強い、自ら考えて判断し、行動できる自律した“tomorrow’s Nurse”を育成していきます。
看護師が向き合うのは、生物学的な「ヒト」であり、また、心や文化を持った存在である「人」であり、地域という社会集団の中で暮らしを営む「人間」です。こうした多様な人間像を理解するために、本学では4年間の大学教育を通して、時代が求める質の高い看護師を育成します。
2010年に設置した東が丘看護学部看護学科は、2014年からは定員増に併せ、東が丘・立川看護学部看護学科「臨床看護学コース」・「災害看護学コース」と名称変更し、前者を国立病院機構キャンパス、後者を国立病院機構立川キャンパスにて教育を行っております。日本における災害医療の中心的存在である国立病院機構災害医療センターとの連携・協力により、災害看護学コースでは東日本大震災や阪神・淡路大震災などの経験を踏まえ、災害発生時に医療チームの一員として機能的な支援ができる、実践力の高い看護師を育てます。

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