医療情報学科 H05045 茂田友麻
H05060 坪井るみ

概要
 病院に導入されているようなオーダリングシステムをイメージして簡単なものを作成してみました。
今回は、「受付」を済ませ、「医師の処方」をするまでの過程に着目しました。
オーダリングシステムとは!?
検査・処方などに係る情報伝達システム

のことです。
このように電子化することによって、現場の作業を短縮することが可能になります。

作業の流れ

受付の人が扱う画面です。
図の受付NOとは、その日の診察する順番です。 患者IDを入力すると、自動的に登録された情報が表示されるようなつくりになっています。今回は、すでに患者情報を別の機会に登録してある状態とする。新規の場合は、右下の「基本情報登録」ボタンを押して入力画面に移行します








図1 受付フォーム








受付で入力された患者のうち,診察の終了していない患者の一覧を表示するフォームです。
医師はここで患者を確認し、オーダー入力ボタンをクリックします。 すると、下の図が出てきます。






図2 これから診療する患者一覧のフォーム

 ここからは医師が入力する画面です。
上部の患者データは受付で既に入力済みなので、そのまま表示されます。 (女性の場合は性別にチェックが入ります)
医師が操作しなくてはいけない部分は薬のオーダー欄です。今回は医師が薬品等のオーダーID,数量,用法IDを入力するだけで薬品名,用法が表示される仕組みにしてみました。
更に、「入力終了」を押すと図2の一覧に入っていた患者が消えるようになっています。









図3 オーダー入力フォーム

今後の課題
まだまだ改良しなくてはならない点が沢山あります。
医師のオーダー入力において、薬のIDを今回は手入力としてしまったことと、処方に薬名だけでなく、検査法や注射もリストボックスで選択できるようにすることが目標です。

東京医療保健大学 深澤ゼミ