教育職員紹介

看護学科

坂本 すが(大学院兼務)  SAKAMOTO SUGA

職位
学科長、教授
学位および資格

経済学博士、看護師、保健師、助産師、修士(経済学)

担当科目

〇看護学科担当科目
・医療安全管理
・機能看護学 Ⅰ
・機能看護学 III
・機能看護学 IV
・卒業研究

〇情報学科担当科目
・看護概論

〇助産学専攻科担当科目
・助産管理学
・医療保健学
・安全管理情報学

大学院担当科目

・組織の経済学
・スピリチュアルケア史
・精神保健学
・医療保健管理学
・安全管理情報学
・ケアマネジメント特論
・看護マネジメント特論Ⅰ
・看護マネジメント特論Ⅳ
・研究指導

研究テーマ
  • 看護者と患者、病院、地域など、看護をとりまく人と人の「連携」のあり方について主に研究している。
  • 看護の標準化の研究
【最近の研究】
  • 平成19年度 厚生労働科学特研究費補助金
    医療者と患者を結ぶ情報伝達手段としての媒介物(人工物)の機能と安全性に関する研究」主任研究者
  • 平成18年度 厚生労働科学研究費補助金
    「インシデント報告を活用した事故防止策構築過程の開発と報告者・リスクマネージャー支援に関する研究」主任研究者
  • 平成18年度 厚生労働科学研究費補助金
    「わが国の病院におけるIT化の現状と課題に関する研究」主任研究
  • 平成17-19年度 厚生労働科学研究費補助金 医療技術評価総合研究事業
    「保健・医療・福祉領域の安全と質保証に貢献する看護マスターの統合的質管理システムと高度専門看護実践を支援するシステム開発研究」分担研究者
  • 平成18年度 厚生労働科学特別研究事業
    「看護職員の確保に関する取組みの現状と課題 マンパワー確保研究チーム」分担研究
  • 「MEDIS看護用語マスター」開発
最近の業績または代表的な業績
【近年の主な著者】
  • 坂本すが・宮本千津子監修 2009.6 『看護のための経営指標 みかた・よみかた超入門』 メディカ出版
  • 坂本すが監修 2007.11 『術前・術後標準看護マニュアル』株式会社メヂカルフレンド社
  • 坂本すが・中西睦子監修 2007.8『看護部が組織を変える!』日本看護協会出版会
  • 坂本すが 2007.7 『ナースのための つくれる・使えるクリティカルパス[CD-ROM付]』 株式会社 学習研究社
  • 坂本すが・山元友子監修 2007.5 『ビジュアル 臨床看護技術ガイド』 照林社
  • クリティカルパスの新たな展開Ⅱ『地域連携クリティカルパスの意義と今後の展開』
    3章「患者の思いと地域連携クリティカルパス」Page11-16 宮崎久義企画 中外製薬 2006.10
  • ナーシングインフォマティクス『看護と情報科学』
    4章「看護と情報システム」page50-65 永井良三監修 杏林図書 2006.11
  • ナーシング・グラフィカ20 『基礎看護学―看護管理―』
    2章3節「看護師の仕事とその管理」 pp.44-62 2006.11.20
  • 「Ⅱ看護の専門性―専門看護師・認定 看護師の活用と看護サービスの質向上」『平成18年度版 看護白書』pp.162-170 日本看護協会編 日本看護協会出版会 2006.11.20
  • 『脳神経看護ポケットナビ』
    共・監修者 落合慈之 株式会社中山書店 2007.2.15
  • 【近年の主な研究業績】
    • 平成21年度 厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業
      「看護基礎教育の充実および看護職員卒後研修の制度化に向けた研究」 分担研究「新人看護師研修におけるモデル事業の分析」
    • 平成20年度 厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業
      「医療者と患者を結ぶ情報伝達手段としての媒介物(人工物)の機能とその安全性に関する研究」主任研究 
    • 平成19年度 厚生労働科学研究費補助金 医療安全・医療技術評価総合研究事業
      「医療者と患者を結ぶ情報伝達手段としての媒介物(人工物)の機能とその安全性に関する研究」主任研究
    • 平成18年度 厚生労働科学研究費補助金 医療安全・医療技術評価総合研究事業「インシデント報告を活用した事故防止策 構築過程の開発と報告者・リスクマネジャーの有用性に関する研究」 主任研究
    • 平成17年度 厚生労働科学研究費補助金 医療技術評価総合研究事業  「医療機関における安全管理システム開発の有用性に関する研究」主任研究 
    • 総合系医療情報システム導入における効果と課題―看護管理者のアンケート調査結果から―
      東京医療保健大学紀要 2006;1:33-44
    • 共著:山元友子、堀川慶子、貝瀬友子、駒崎俊剛
      医療機関における安全管理システム開発の有用性に関する研究 厚生労働科学研究費補助金医療技術評価総合研究事業 17年度総括報告書 2006
    • 共著:山元友子、 堀川慶子、 駒崎俊剛
      リスクマップによるインシデントレポート分析の有用性 日本医療マネジメント学会雑誌 2006;7:208
    • 共著:井部俊子、高田早苗、永池京子、廣瀬千也子、佐藤美稚子、別府真理子、広田幸子、瀬戸奈津子
      看護に関わる主要な用語の解説―概念的定義・歴史的変遷・社会的文脈― 社団法人日本看護協会 2007
    • シンポジウム 診療情報を共有できる診療記録とは~診療内容を担保しうる医療の記録~
      全国研修会 診療情報を共有できる診療記録とは-看護師の視点から 日本診療情報管理士協会 メディカルレコード 2006;32:24-27
    • 坂本すが、濱田より子、相馬泰子、谷村久美、佐藤美智子、宮聖美、縣智香子、米山多美子、益田亜佐子、小林治子
      ナースのための看護技術ガイド 感染管理/注射・点滴/褥瘡ケア Expert Nurse 2006;22:1-127
    • 坂本すが
      医療制度の動きと病院・看護師の対応 看護師数増員をチャンスに ナースの確保・定着に何をすべきか-看護職員配置1.4:1に向けて「病院の新たな動きを踏まえ、より積極的な人材対策へ」 看護展望 2006;31:753-756
    • 坂本すが
      質の向上が見える!看護のアウトカム指標を用いたマネジメント手法と実践 アウトカムを基本にしたマネジメント手法 日本病院会雑誌 2006;53:842-851
    • 坂本すが
      アウトカムを基本にしたマネジメント手法 国際モダンホスピタルショウ 2005 カンファレンス 看護セッション 質の向上が見える! 看護のアウトカム指標を用いたマネジメント手法と実践 日本病院会雑誌2006;53:842-851
    • 坂本すが
      ディスカッション(司会) 国際モダンホスピタルショウ2005 カンファレンス 看護セッション 質の向上が見える!看護のアウトカム指標を用いたマネジメント手法と実践 日本病院会雑誌 2006;53:865-869
    • 坂本すが、小林美亜、池田俊也、山嵜絆
      看護の専門性を発揮できる職場環境に影響を与える要因 病院管理 2006;43:111
    • 野村一俊、 熊本一朗、 坂本すが、 行本百合子、 柴崎敦、 武藤正樹、 安達暁子、
      DPCが日本の医療経営を根本的に変える医療材料の現状と将来 「イザイ」編集委員会 イザイ 2006;1:24-29
    • 坂本すが、貝瀬友子、 駒崎俊剛、 山元友子、 堀川慶子
      医療機関における安全管理システム開発の有用性に関する研究 研究班より提言 成功事例を医療安全の活力へ リスクマネジャーをエンパワーする成功の視点、医療安全の成功事例・すぐれモノ 医療安全 2006;3:10-14
    • 坂本すが
      医療安全の大きな原動力 アイデアを大切にする施設の姿勢か! 日本医療マネジメント学会医療安全委員会 医療安全 2006;3:92-93
    • 坂本すが; 貝瀬友子; 駒崎俊剛 他
      医療マネジメント学会 監修 Part 1 座談会  成功事例を医療安全の活力へ--リスクマネジャーをエンパワーする成功の視点 特集 医療安全の成功事例・すぐれモノ 医療安全 2006;3:10-14
    • 坂本すが
      新しい年、夢が実現できる年、ワクワクしています。特集 2007年頭にあたって・・・看護師として・・・立ち止まる、そして歩き始める ナースコール 2007
    • 坂本すが
      今、看護管理者は、病院経営にどう関わるか(その2.) 国際モダンホスピタルショウ 2006・看護管理セミナー  日本病院会雑誌 2007;54:102-121
    専門領域での活動
    • 坂本すが
      リスクマップによるインシデントレポート分析の有用性:医療の安全と質~医療・介護提供体制の改革をめぐって 医療安全インシデントレポート:第8回日本医療マネジメント学会学術総会 2006.6
    • 坂本すが
      シンポジウム 1 あらためて医療安全に求められるもの~成功例に学ぶ~ 医療の安全と質~医療・介護提供体制の改革をめぐって~:第8回日本医療マネジメント学会学術総会 2006.6

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