TOP > 本修士課程修了生 岩下由加里さんの論文が掲載されました。

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東京医療保健大学大学院医療保健学研究科修士課程修了生 岩下由加里さんの修士論文「要介護度改善を目指した介護クリティカルパス」が、医療学会専門誌である「日本医療マネジメント学会雑誌 Vol.10, No2, 2009」に本大学院生として初めて原著論文掲載されました。
Abstractも含め全6ページに収められた岩下さんの論文は、現在、病院で主に活用されているクリティカルパス(治療や看護の手順を標準化し、診療の効率化や均質化、コスト削減を図る手法)を介護領域にも応用活用することで、介護における最大の目的を「自立支援」としたうえで「要介護度の維持・改善」を達成することに繋げたいとして、近年急速に進む日本の少子高齢化対策に向けた更なる介護領域改善のために研究を続けていくことを述べています。